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ご参加のおすすめ |
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長引く経済停滞、閉塞感が漂う中、多くの企業は収益確保にあらゆる施策を打ちつつも、未だ抜本的打開には至っていないのが現状である。そんな中、組織の抜本的改革やトップのリーダーシップの発揮により、大きくV字回復を果たしている企業もある。そこには企業の原動力である明確なビジョンがあり、実践に移すための戦略があり、人が活き活きと働く仕組みが存在する。
本コースではテーマを『改革』とし、参加者が抱える課題を“論理的思考”や“経営戦略”という大局(または基礎)から見つめなおし、個別戦略から全社戦略へと転換した抜本的改革のシナリオを描ける人材を養成する。 |
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開催要領 |
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プログラムの 骨 子 |
「改革の成功要因を探り、シナリオを考える」 ・『改革』のための視点を養う −自社常識から脱却し、本来の「あるべき姿」を描く力や、変革の切り口を「経営品質向上プログラム」の考え方などに学ぶ ・経営戦略の理解 −経営戦略を考える上での定石・理論・関係性を講義やケーススタディ等を通じて体得する ・『戦略』を考える −短期的・部分的な「戦術」ではなく、長期的な「戦略」とそれに基づく改革シナリオを考える |
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期 間 ・ スケジュール |
200
5年 8月 1日〜2006年 2月24日<23日間(特別講座3日間含む)> |
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| 対 象 | 経営 改革の視点を学びたいマネジャークラス 20名程度 | ||||
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参加費 (消費税込み) |
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プログラムの 内 容 |
T
『大局』から見る目を養う
ライブケースやQ&Aにより、生の情報収集や自らの課題を投げかける場を用意。
《コース 必須テキスト》 『ゼミナール経営学入門』(伊丹敬之・加護野忠男共著:日本経済新聞社) 『戦略プロフェッショナル』(三枝 匡著:日本経済新聞社) 『日本企業変革の手法』(相葉宏二編:プレジデント社) 『聞きとりの作法』(小池和男著:東洋経済新報社) *その他50冊程度の良書を紹介いたします |
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| 申込み方法 | ※本年度は募集を終了しました | ||||
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事務局 (問い合せ先) |
(財)関西生産性本部 経営革新部(担当:高橋・佐藤) 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階 TEL:06-6444-6464 FAX:06-6444-6450 |
| コーディネータ | 神戸大学大学院教授 加護野 忠男 氏 1947年生まれ。70年神戸大学経営学部卒業。75年同大学博士課程修了、79年助教授、88年教授に就任。 経営学博士。選考は、経営戦略論、経営組織論。98年から2年間経営学部長。国内のみならず海外の有力企業のトップマネジメントプログラムの講師として活躍。著書には「日本企業の多角化戦略」、 「競争優位のシステム」(共著)、「ゼミナール経営学入門」(共著)「事業システム戦略」(共著)等多数。 (株)ダン常務取締役 丸川 博雄 氏 19 43年生まれ。高校卒業後、大和證券、大阪外語大学に勤務。67年奈良県立奈良短期大学(現・奈良商科大学)卒業。同年ダスキン入社。経営企画室長などを歴任、同社のシステム作りに貢献。85年ダスキンを退社。87年(株)丸川経営企画研究所を設立。88年より潟_ンのシステムを一から構築、監査役兼社長室などを経て、現在同社の常務取締役。92年LPU認可による協同組合の専務理事を兼務。上場企業の講演や中小企業大学の講師を行うと共にコンピュータ企業のアドバイザーとしても活躍中。 和歌山大学助教授 吉村 典久 氏 1968年生まれ。91年学習院大学経済学部卒業。94年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程中途退学。同年、和歌山大学経済学部助手。専任講師を経て、98年4月より現職。03年度 Cass Business School, City of London 客員研究員。ガバナンス構造が企業行動・成果に与える影響、社内ベンチャーを通じた戦略展開などをテーマに研究を進めている。訳書「日本的経営の変革:持続する強みと問題点」(監訳)、主要論文「日本企業のガバナンス構造」(共著)などがある。 |
| 研究テーマ |
■2004度 A 事業をスピーディーに推進するしくみとは 〜フルスピード経営戦略の10箇条!〜 B モノづくり企業における脱成熟化を推進する社内の仕組みと組織について
■2003度 〜なぜ成熟事業から成長事業へ転換できたのか〜 ■2002度 |
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その他の コース |
■経営人事コース ■営業・マーケティングコース ■技術・イノベーションマネジメントコース |
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2005年05月07日更新 / ©KPC
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