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ご参加のおすすめ |
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今まさに、日本企業の人事は歴史的な転換期を迎えている。経営環境が激変する中で、日本的雇用慣行の長所とその限界を根本的に見直す時期にある。もはや、これまでの人事制度を小手先で改編するような対応では、新たな時代の人事は構築できない。これからの人事に求められるのは、組織のビジョンと連動した人事ビジョンをしっかり構築し、それを実務的な制度運用にまで結びつける機能である。 |
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開催要領 |
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プログラムの 骨 子 |
「新たな経営人事の設計を目指す」 |
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期 間 ・ スケジュール |
2005年 8月 1日〜2006年
2月24日 <20日間> |
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| 対 象 | 人事革新を担うマネジャー(30才代から40才代前半)20名程度 | ||||
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参加費 (消費税込み) |
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プログラムの 内 容 |
2005年度プログラムを改訂 理論学習の内容を一新し、より実務とリンクしたプログラムに変更
T.人事戦略の基本を学ぶ ・人事の基本的な機能について、人事労務管理、人材マネジメント論、報酬管理論、労使関係論の4つの視点で捉え、自社の業務を再検討する。
『マテリアル人事労務管理』(佐藤博樹・藤村博之・八代充史 共著:有斐閣) |
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| 申込み方法 | 申込用紙(pdf)をプリントアウトし、FAXにてご送信下さい。 | ||||
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事務局 (問い合せ先) |
(財)関西生産性本部 雇用開発部(担当:谷・代田) 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階 TEL:06-6444-6464 FAX:06-6444-6450 |
| コーディネータ |
法政大学大学院教授 藤村 博之 氏
同志社大学大学院教授 佐藤 厚 氏
1957年生まれ、1981年立命館大学産業社会学部卒業。1990年法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得後退学、博士(社会学)。90年〜2004年日本労働研究機構主任研究員を経て、2004年より現職。専門は産業社会学、経営組織論、雇用政策論。96年から2003年社会経済生産性本部経営アカデミー人的資源管理コースの指導講師、コーディネータも歴任。著書には「仕事の社会学」(共著)、「総合政策化学入門(第2版)」(共著)、「ホワイトカラーの仕事と成果」(共著、近刊予定)等がある。
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| 研究テーマ |
■2004度
■2003度 A バブル世代のモチベーション施策
■2002度
〜個人と組織が対等な関係で契約するために労使で整備する環境は何か〜 |
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その他の コース |
■経営戦略コース ■営業・マーケティングコース ■技術・イノベーションマネジメントコース |
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2005年05月07日更新 / ©KPC
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