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第30回労働トップフォーラム

本フォーラムは、労働運動リーダーが一同に顔を合わせ、真摯な議論と交流を深めることにより、激変する時代に対応する労働運動・生産性運動を推進し、新しい日本づくりを推し進めるための研究、討論の場として発展してきました。

今般わが国では、少子高齢化によって総人口に占める生産年齢人口比率が減少しており、生産年齢人口に対する就業率が上昇しなければ、労働人口が減少してしまいます。それにより、国内総生産(GDP)が減少し、国民の豊かさが損なわれてしまうことが予想されます。
そうした中で、労働者一人あたりの生産性を高めるとともに、誰もが活躍できる社会を実現するために、働く者と働き方の多様性(ダイバーシティ)を高めることが注目されています。
この度は、テーマを「誰もが活躍できる社会の実現~新たな時代へ 新たなチャレンジ~」と掲げ、今後の私達の社会を「誰もが活躍できる社会」とするためには、どういった考え方が必要なのか、そのための私達の責任と行動とは何か、を検討するとともに、併せて諸外国の動向を含めた国際情勢についても考える場として、メディアでもご活躍されている三者をゲストとしてお招きし、ご講演を聴講いただく機会といたします。
是非とも本フォーラムにご参加いただき、これからの労働組合運動の礎としていただければ幸甚に存じます。
                   
                                                          2019年4月 
                                            第30回労働トップフォーラム企画実践委員会
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 大会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー ユニオンイノベーション 
開催日・期間 2019年06月08日
開催時間 13:00~17:00 
開催場所 マイドームおおさか3階ホール(大阪市中央区本町橋2-5) 
開催場所URL http://www.mydome.jp/access/
参加費 1名参加 6,000円 (消費税込み)

・参加申込書到着後(公財)関西生産性本部より請求書をお送りします。
・申込締切日は5月24日(金)です。申込締切日以降の参加キャンセルの場合、参加費の返金は致しかねますので、予めご了承下さい。
・事前に資料を送付する場合もありますので、必ず連絡先をご記入下さい。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

労働トップフォーラム スケジュール

 
《開会挨拶》13:00~13:10
  公益財団法人関西生産性本部  評議員会議長    古 川   実
   (日立造船(株) 相談役)
 
  連合近畿地方ブロック連絡会 代表幹事       山 﨑 弦 一
   (連合大阪 会長)
 
 
《基調講演》13:10~14:20
「誰もが活躍できる社会の実現」
  ジャーナリスト(元厚生労働大臣)          小宮山 洋 子 氏
  
   政府が提唱した一億総活躍社会に代表されるように、少子高齢化への対応は大きな課題となっている。
  今回基調講演として、衆議院議員(4期)厚生労働大臣、内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)を歴任され、
  現在も超少子高齢社会や、男女共同参画社会について取り組まれている同氏をお招きし、「誰もが活躍できる
  社会の実現」のために労働運動がどのような役割を果たすか、本フォーラムテーマの基本となる考えについて
  お話をいただく。
  
  【ご略歴】
  1972年成城大学文芸学部国文科を卒業し、NHKアナウンサー、解説委員を務める。1998年から2012年まで
  参議院議員(1期)、衆議院議員(4期)。2010年から2012年まで厚生労働副大臣、厚生労働大臣、内閣府特命
  担当大臣(少子化対策)を歴任。2013年よりジャーナリストとして活動。2018年に厚生労働大臣としての
  功績に対して旭日重光章を受章。
  主著に「厚生労働大臣・副大臣742日」「私の政治の歩き方①~③」(ともに八月書館)他。
 
 
《政治講話》14:35~15:45 
「国際情勢から考える政治の果たすべき役割」
  共同通信社 編集委員・論説委員           太 田 昌 克 氏
  
   覇権争いの様相を帯びる米中貿易戦争の顛末や、米朝首脳会談後の非核化交渉の行方 など、アジアの国際
  情勢は日本の安全保障と経済に大きな影響を及ぼすと考えられる。今回ジャーナリストとして、核軍縮・不拡
  散問題を中心に外交政策を取材し続け、メディアでもご活躍の同氏をお招きし、国際情勢の現状と、予想され
  る日本への影響と喫緊の課題、そうした中でわが国の政治がどのような対応が求められているのか、ご示唆を
  いただく。
 
【ご略歴】
  1968年富山県生まれ。ジャーナリスト、共同通信社編集委員(論説委員兼務)。早稲田大学客員教授、長崎大学
  客員教授。博士(政策研究)。共同通信社広島支局、外信部、政治部、ワシントン支局などを経て現職。
  2006年度ボーン・上田記念国際記者賞、2009年度平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞。
  主著に『日米<核>同盟』
  (岩波新書)『偽装の被爆国』(岩波書店)。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」でレギュラーコメンテーター
  (火曜)を務めるほか、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、TBS「サンデーモーニング」などにコメン
  テーターとして出演。
 
 
《特別講話》16:00~17:00
 「学びで広がるキャリア開発~個人的事例と先行研究から~」
 
  女優・戸板女子短期大学 客員教授        菊 池 桃 子 氏 
  
  労働人口減少への答えの一つとして、学び直しにより新たな能力を養い、就労の場を広げるというセカンドキャリ
  アの考え方も注目されている。
  ユング心理学等では40歳前後が人生の折り返し地点と考え、その時期に自らに刺激を与えることで、その後のキャ
  リアが豊かになると考えられている。
  同氏が社会人大学院で出会った仲間の意識や自身の変化について感じたこと、そして最も熱心に研究した課題が
  「多様性への理解」についてであった。
  本フォーラムでは、大人の学びと多様性について、日本と諸外国との比較や先行研究を自らのご経験と併せてお
  伝えいただく。
 
  【ご略歴】
  1984年芸能界デビュー。 
  幅広い芸能活動と一男一女の母として子育てを両立する傍ら、2012年3月法政大学大学院政策創造専攻修士課程
  修了。
  その後、母校である戸板女子短期大学の客員教授としてキャリア教育の講義を担当している。
  研究分野は「雇用政策を踏まえた人々のキャリア形成」。
  著書「午後には陽のあたる場所」(扶桑社)がある。
 
《閉会挨拶》17:00 
  公益財団法人関西生産性本部 労働政策委員会 副委員長     株 本 佳 子
    (大阪ガス労働組合 中央執行委員長)
         
 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 坂東・七野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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