KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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2024年度「生産計画・工程管理力強化セミナー」   ※オンライン受講も受付中!!

新たな生産管理による“企業競争力”と“顧客満足力”の強化

 働く人の多様化や過度のデジタルによって職場内のコミュニケーションが大幅に低下し、生産現場のコミュニケーションが大幅に低下し、生産現場で働く人の多様化が進んでいるため、品質不良や生産現場のトラブルが多発し、生産計画が未達となり、顧客満足度の低下を生じています。
このような状況下においては、「生産管理と工程管理の“新たな”仕組みづくり」に取り組まなければ、モノづくり企業として生き残れなくなっています。
本セミナーでは、生産管理の仕組みを再構築し、さらに生産改革・改善に展開してゆく方法を、執筆本『生産管理ハンドブック』を使って分かりやすく解説するとともに、すぐに使える講師の指導実績ある多くのフォーマットもご提供いたします。

 (注) 本セミナーは、「デジタル化」ではなく、「新たな仕組みづくり、人づくり、組織づくり」をテーマとしています。

★《オンライン受講》も受付中!!(Zoomを利用したリアルタイム配信を行います。)

【講 師】
西沢技術士事務所 所長(技術士・中小企業診断士・経営士)  西沢 和夫 氏
三井造船を経て、米国系産業機械メーカに入社後、新製品開発、マーケティング、品質保証、技術等を担当。その後、コンサルファームのチーフコンサルタントとして、本物の5S、見える化、生産改善、生産革新、品質保証、管理監督者の能力強化、問題解決力強化、などの指導に多くの経験を持つ。その後、西沢技術士事務所を開設し今日に至る。
技術士(経営工学)、中小企業診断士、経営士、日本品質管理学会正会員。
《主な著書》『最新版 工場長と生産スタッフのための実践! 生産現場改革』(同文舘出版)、『5S導入ハンドブック』『リーダー力強化ハンドブック』『生産管理ハンドブック』(かんき出版)、『儲かる生産現場強化マニュアル』『現場で役立つQC工程表と作業標準書』(日刊工業新聞社刊)など多数。

【対 象】  〈おことわり〉コンサルタント業の方のご参加は、ご遠慮下さい。
製造部門の部課長、製造・生産技術・生産管理部門の担当者、改善担当者 など
主催団体 関西IE協会 
講座の種類 セミナー 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー モノづくり革新 
開催日・期間 2025年02月05日
開催時間 10:00~17:00 
開催場所 (公財)関西生産性本部 会議室[大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階] 
開催場所URL https://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 関西ならびに他地区IE協会会員 33,000円
生産性本部賛助会員      37,400円
一  般           49,500円
【注】参加費には、テキスト、サブテキスト『生産管理ハンドブック』(かんき出版)代、消費税を含みます。なお、昼食代は含みません。  
内容(スケジュール、運営方法、等)
Ⅰ[生産と生産管理の基本]
1.企業競争に生き残るためのモノづくりとは 
 (1)生産現場の急激な変化と生産管理の新たな展開
 (2)モノづくりに必要な要素とは
 (3)モノづくりの生産の流れを円滑にするには
 (4)モノづくりを確実にする仕組みとは
 (5)生産現場の基本要素は6Mだ
 
2.市場の変動に対応する生産方式の変化 
 (1)生産方式はどのように変化しているのか
 
3.企業の生き残りがかかる生産管理とは 
 (1)生産管理がなぜ必要なのか
 (2)生産管理の基本サイクルとは何か
 (3)生産管理の個別業務の流れとは何か
 (4)生産管理を支える他部門の管理手法とは何か
 
Ⅱ[生産計画の基本]
1.市場ニーズに応えるための生産計画とは
 (1)生産計画とはどのようなものか
 (2)長期の大日程計画と中日程計画の違いは
 (3)短期の小日程計画で何ができるか
 
2.顧客満足を実現する中日程計画の立て方とは
 (1)中日程計画とはどのようなものか
 (2)手順計画で工程と作業を計画する
  (3)工数計画で生産能力を「見える化」する
 (4)負荷計画で能力と負荷のバランスをとる
 (5)日程計画で納期を確保する
 
3.生産計画の精度を高めるための手法とは
 (1)現在の生産現場に求められる作業標準書とは
 (2)作業標準書をうまくつくるポイント
 (3)標準時間を生産計画に活用するポイント
 (4)標準時間を設定する方法
 (5)QC工程表をうまくつくるポイントとは
 
Ⅲ[工程管理の基本]
1.付加価値を創造する工程管理の進め方とは
 (1)工程管理とは何をすることか
 (2)工程管理を確実にする作業手配とは
 (3)進捗管理によって工程遅れを挽回する 
 (4)余力管理によって手待ちを防止する 
 (5)現品管理によって仕掛在庫を防止する 
 (6)事後管理によって生産実績を把握し改善要求する
 
2.工程管理をうまくやる秘策を知る
 (1)工程管理をうまくやる秘策には何があるのか 
 (2)まず「本物の5S」で見える・分かる・できる生産現場をつくる
 (3)「見える化」で問題を先取りし快善力を強化する 
 (4)作業標準書の定着で変化に強い生産ラインをつくる
 (5)作業者の育成によって生産計画達成の基盤をつくる
 (6)監督者の日常基本行動によって工程管理を実践する
 (7)「3礼」によって工程管理サイクルを確実に廻す 
 (8)監督者の生産現場パトロールで先取り管理をする 
 (9)報・連・相で作業者の責任を明確にする
 (10)多能化に取り組んで人の変化に強い生産現場をつくる
 
3.問題解決力強化で生産目標を達成せよ
 (1)新たな生産現場問題の背景に何があるか 
 (2)問題の本質をとらえる眼を持つ
 
Ⅳ[現場改革の基本]
1. 競争力を強化する現場改革とは
 (1)生産現場の体質を改革するステップとは
 (2)リードタイム短縮を実現するには

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《オンライン受講の皆様へ》
1.オンラインでのご受講の方は、ご予定の視聴環境にて「Zoom」をご利用いただけるか、お申込みの前に接続テストをお願いします。  ☆接続テストURL https://Zoom.us/test
2.必ず、カメラならびに音声機器(マイクとイヤフォンなど)もご用意ください。
 


★西沢 和夫講師の他の「課題解決セミナー」ご案内
①  2024年 8月6日(火) 開催:「本物の5S」・見える化セミナー 
 
印刷用ファイル ②24年度「生産計画・工程管理力強化セミナー」案内状(案).pdf (502 k)
備考 【お申込方法】
1.下記の「お申し込みはこちら」(下記)のボタンからお申し込み下さい。
  ※「派遣責任者」欄の方には、今後、他セミナーのご案内などをEメールで案内させて頂きます。
2.「参加証」、「会場略図」(会場受講者のみ)、「事前質問票」、「請求書」ならびに『テキスト』類は、参加者あてに開催日の約2週間前から発送いたします。
   【注】上記発送後、キャンセルはお受けできませんので(参加費全額をお支払い)、代理者のご派遣をお願いします。
  ※参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。
3.【会場受講】は、定員になり次第、受付を終了させていただきます。
4.《オンライン受講》は、セミナー当日、Zoom接続可能なパソコンの他、カメラや音声機器(マイクとイヤフォンなど)が使用可能であることを前提としています。
5.当日の録音・録画、写真撮影はご遠慮下さい。

【会場定員】 10名程度
【申込締切日】 2025年 1月28日(火) 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 「関西IE協会」
担当者: 揚倉・西村
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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