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第32回労働トップフォーラム

ポストコロナ時代における労働運動とは~新たな価値創造と組織イノベーション~

本フォーラムは、労働運動リーダーが一同に顔を合わせ、真摯な議論と交流を深めることにより、激変する時代に対応する労働運動・生産性運動を推進し、新しい日本づくりを推し進めるための研究、討論の場として発展してきました。

新型コロナウイルスの流行から一年以上が経過しましたが、この間にわが国では労働環境や、労働のあり方そのものが急速に、大きく変わってきました。これまで制度としてはあるものの、活用の頻度が少なかったリモートワーク制度も、今では多くの組織で取り入れられ、仕事をするために外出するという常識が変わりつつある業界・業種が多く存在します。こうした労働の変化の中で、我々労働組合の活動や役割についても、改めて見つめ直すことが求められているのではないでしょうか。

第32回労働トップフォーラムでは、「ポストコロナ時代における労働運動とは~新たな価値創造と組織イノベーション~」をテーマとして掲げ、オンライン形式(ZOOM)で開催いたします。
ポストコロナ時代、ニューノーマル時代と呼ばれる今後の私たちの社会では、残すべきもの、変わるべきものが見直された新たな価値基準のもと、組織の在り方にも大きな変化が予想されます。そうした中で、労働組合にはどういった役割が求められているのか、そのための私達の責任と行動とは何か、を学ぶ場として、メディアでもご活躍されているお二方をゲストとしてお招きし、ご講演を聴講いただく機会といたします。
是非とも本フォーラムにご参加いただき、これからの労働組合運動の礎としていただければ幸甚に存じます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 大会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー ユニオンイノベーション 
開催日・期間 2021年06月05日
開催時間 9:30~12:30 
開催場所 オンライン開催(ZOOMウェビナー使用予定)

 
参加費 1名参加 4,000円 (10%消費税込み)

・参加申込書到着後(公財)関西生産性本部より請求書をお送りします。(開催1週間前)
・事前に接続情報、資料をお送りしますので必ずメールアドレスをご記入下さい。
・開催3日前時点で接続情報等が配信されていない場合、事務局までお問い合わせ下さい。
・申込締切日は5月21日(金)です。申込締切日以降の参加キャンセルの場合、参加費の返金は致しかねます
 ので、予めご了承下さい。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

労働トップフォーラム スケジュール

《開会挨拶》

9:30~9:40

(公財)関西生産性本部 評議員会議長                  古 川   実

                              (日立造船㈱ 相談役)

連合近畿地方ブロック連絡会 代表幹事                   田 中 宏 和

                               (連合大阪 会長)

《第一講演》

9:40~10:55

「No normalの時代に求められるニュータイプのリーダーシップとは」

 (株)ライプニッツ 代表 (独立研究家 著作家 パブリックスピーカー)   山 口  周 氏

10:55~11:10

  休  憩

《第二講演》

11:10~12:25

「コロナ禍で労働組合はどう変わるべきか」

 立教大学 経済学部 教授                         首 藤 若 菜 氏

《閉会挨拶》

12:25~12:30

(公財)関西生産性本部 労働政策委員会 委員長             株 本 佳 子

                       (大阪ガス労働組合 中央執行委員長)

 

《第一講演》9:40~10:55
  「No normalの時代に求められるニュータイプのリーダーシップとは」
 
  ㈱ライプニッツ 代表 (独立研究家 著作家 パブリックスピーカー)   山 口    周 氏
  
   新型コロナウイルスの感染拡大を機に、我々の労働環境は大きく変化している。リモートワークへの移行に
   伴い、多くの組織が組織運営、人材管理の面で困難に直面している。従来までの組織論やリーダーシップの
   常識が通用しなくなる中、これからの働き方に「ノーマル」というものは存在しないといえる。今回、株式
   会社ライプニッツ 代表の山口周氏をお招きし、常識や普通といった基準が全くなくなったこれからにおけ
   る組織やリーダーの在り方についてお話をうかがう。
 
  【ご略歴】
    1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、
    文化政策、組織開発等に従事。
    著書に『ビジネスの未来』『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』
    『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。
    株式会社中川政七商店社外取締役、株式会社モバイルファクトリー社外取締役。
 
 
 
《第二講演》11:10~12:25
  「コロナ禍で労働組合はどう変わるべきか」
 
  立教大学 経済学部 教授                          首 藤 若 菜 氏
  
    日本の労使は経済危機に対し、雇用の維持を最優先に対応してきた。今日の労働環境・雇用情勢という
    ものは、これまで労使が互いに歩み寄ることで作られてきたといえる。そうした中で、新型コロナウイ
    ルスの感染拡大による労働環境の変化に伴い、ジョブ型雇用への移行を求める声も大きくなってきている。
    もし今後ジョブ型雇用に移行した場合、配置転換や異動等、これまで雇用維持を優先してきた従来の労使
    関係が変わる可能性もある。今回立教大学経済学部教授の首藤若菜氏をお招きし、ポストコロナ時代にお
    いて労働組合、労使関係はどう変わるべきか、お話をうかがう。                    
 
 
   【ご略歴】
     1973年、東京都生まれ。日本女子大学大学院人間生活学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。
    山形大学助教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス労使関係学部客員研究員、日本女子大学
    准教授を経て、2018年から立教大学経済学部教授。
    専門は、労使関係論、女性労働論。主要業績『物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ』
    (岩波新書,2018年)、『グローバル化のなかの労使関係――自動車産業の国際的再編への戦略』
    (ミネルヴァ書房,2017年)、『統合される男女の職場』(勁草書房,2003年)など。
 
 
 
印刷用ファイル TF32.pdf (27,656 k)
備考 参 加 方 法  オンライン開催(ZOOMウェビナー使用予定)
①お申込の際に、必ずご参加者のメールアドレスをご記載下さい。
 ※記載がない場合接続情報・資料を送付できません。

②ご参加者へ接続情報、当日配布資料を含む詳細案内をメール配信いたします。
 ※開催3日前までに詳細案内が配信されていない場合は事務局連絡先までご連絡下さい。

接続環境に不安のある方は必要に応じて、以下のURLより接続テストを行って下さい。
http://zoom.us/test

★ご参加にあたってのお願い
安定したネットワーク環境下でご受講ください。
 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 堀越・七野・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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