【模擬生産ライン演習】2025年度 改善人材育成研修〔実践編〕
現場で実践できる人財を育成!
【本コースで修得できる実践力】
① 現場(工程)におけるムダを自ら発見し、
② ECRSの原則や動作経済の原則に基づいた改善案を提案し、
③ 率先垂範して実践できる能力
| 主催団体 | 関西IE協会 |
|---|---|
| 講座の種類 | セミナー |
| 主な対象 | ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) |
| 講座カテゴリー | モノづくり革新 |
| 開催日・期間 | 2026年02月17日~2026年02月18日 |
| 開催時間 | 10:00~17:00(2日間とも) |
| 開催場所 | 大阪工業大学 大宮キャンパス ものづくりマネジメントセンター(CMM)[大阪市旭区] |
| 開催場所URL | https://www.oit.ac.jp/oit/access/ |
| 参加費 | 〈全2日間〉 関西ならびに他地区IE協会会員 68,750円 生産性本部賛助会員 79,200円 一 般 90,200円 ※ 消費税、演習費、テキスト代を含みます。昼食は各自でお取りください。 |
| 内容(スケジュール、運営方法、等) | 〔模擬生産ライン演習〕〈連続2日〉*実機での実践トレーニング
作業改善、治工具改善、動作改善の座学と模擬生産ラインを活用した掃除機ノズル(実機)の「セル生産による作業改善演習」を通じて、“作業改善”の実践力を修得を目指します。
【 日 時 】
2026年 2月17日(火)、18日(水) 10:00~17:00
【 会 場 】
【カリキュラム】
<2026年2月17日(火) 10:00~17:00>
1.改善活動の必要性と進め方 〔座学〕 (1)現状分析 ~現場の捉え方~ (IEとは、ムダの概念) (2)作業改善 ~作業改善の進め方(ECRSの原則)~
2. 演習準備 (1)役割分担の決定 (2)作業習得の実施
3.【組立改善演習(生産1)】~現状の測定、作業改善~ (1)「生産1」の実施 (2)演習内容の確認(「収支シミュレーション」評価を含む)、改善の課題抽出
4.治工具改善・動作改善 〔座学〕 (1)治工具改善(治工具改善の必要性とその取組方法) (2)動作改善(動作経済の原則、5S)
5.【組立改善演習(生産2)】~治工具改善、動作改善(1)~ (1)「生産2」の実施 (2)演習内容の確認(「収支シミュレーション」評価を含む)、改善の課題抽出
<2026年2月18日(水) 10:00~17:00>
6.【組立改善演習(生産3)】~治工具改善、動作改善(2)~ (1)「生産3」の実施 (2)演習内容の確認(「収支シミュレーション」評価を含む)、改善の課題抽出
7.【作業改善演習(最終生産)】~研修のまとめと振り返り~ (1)最終生産の実施 (2)演習内容の検証(「収支シミュレーション」評価を含む)、改善の課題抽出
8.まとめ (1)改善成果発表、(2)質疑応答
【 講 師 】
大阪工業大学 情報科学部 データサイエンス学科教授 皆川 健多郎 氏
1998年大阪工業大学大学院博士後期課程単位修得、同大学工学部経営工学科助手・講師、准教授を経て現職。専攻は、経済性工学、IE。博士(工学)。大阪工業大学ものづくりマネジメントセンター長。 【公職】(公社)日本経営工学会 副会長、(一社)日本設備管理学会 副会長、(公財)関西生産性本部 理事、関西IE協会 幹事・運営委員、IEレビュー誌 編集委員等多数を務める。
【参加対象】
製造現場の改善推進担当者、改善推進リーダー候補、現場作業者など
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| 印刷用ファイル | 【模擬生産ライン演習】改善人材育成研修(実践編) .pdf (580 k) |
| 備考 | ①下記「お申込みはこちら」よりお申込みください。 ②「参加証」「会場略図」「IE事前アンケート」と「請求書」は、開催日の約3週間前から、派遣者にお送り致します。 ※請求先が異なる場合は、備考欄に請求先を記載下さい。 ※「参加証」は当日、受付にお渡しください。参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。 ③2026年2月10日(火)以降のお取り消しの場合、参加費の全額を頂戴致します(代理の方をご派遣下さい)。 ④当日の録音・写真撮影はご遠慮下さい。 【申込締切日】2026年2月10日(火) |
| お問い合わせ | 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階 部署: 関西IE協会 担当者: 金谷・有本・西村 TEL: 06-6444-6464 FAX:06-6444-6450 |
