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労使で考える人事政策研究会(2022年度)

企業の人事部門幹部と、労働組合幹部が共に学び、共に考え、議論する月例研究会

企業の経営環境はかつてない程に大きな変化を続けています。
特に、人事・労働分野においては、時代の変化を的確に捉えた変革が求められ、時代の半歩から一歩先を見据えた人事政策の検討・構築と、その議論を欠かすことはできません。

本年度、3年目を迎える「労使で考える人事政策研究会」では、各例会で人事・労働分野に直結するテーマの第一人者をゲスト講師に招聘し、最新情報を基にした講話をいただきます。
その上で、当研究会にご参加いただく多業種の“労使”間で、本音ベースの意見交換と、参加者相互の情報交流を進めることにより、人事部門・労働組合の視点から、多角的な深い議論を展開いたします。

人事部門幹部、労働組合幹部が、最新情報の獲得と、判断力を高める場として、ぜひ当研究会を活用いただけますよう、ご案内申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 労使関係 
開催日・期間 2022年08月02日~2023年01月26日
開催場所 オンライン開催(Zoom使用予定)
但し、第1回例会のみ、会場対面/オンラインより選択可能です。
(会場:当本部会議室) 
参加費 (お一人につき)
生産性本部賛助会員組織 92,400円(消費税10%込)
一般 110,880円(消費税10%込)
*懇親会参加費は別途必要です。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

≪本年度内容・テーマ・ゲスト講師≫
【第1回例会】 対面+オンライン併用  (※終了後、講師を囲む懇親会を予定)
日時:8月2日(火) 14:30~17:00
テーマ:「真の日本型雇用は、どうあるべきか」
   (1)ジョブ型では解決しない、日本の人事課題
   (2)ヘンテコな“社内同一給・同一スペック”
   (3)日本企業の人事制度の向かうべき方向は?

講師:(同)サッチモ 代表社員 大正大学 表現学部特命教授  海老原 嗣生 氏

<企業プロフィール>
1964年、東京生まれ。 大手メーカを経て、リクルートエイブリック(現リク ルートエージェント)入社。
新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。
2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げ後、現職。

「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公海老沢康生のモデルでもある。
主な著書に「雇用の常識、本当に見えるウソ」(プレジデント)、「偏差値・知名度ではわからない 就職に強い大学・学部」(朝日新書)、「日本人はどのように仕事をしてきたか」(中公新書ラクレ)、「AIで仕事がなくなる論のウソ」(イーストプレス)、「人事の成り立ち」(白桃書房)、「人事の組み立て(日経BP)」等がある。

 

 【第2回例会】オンライン
日時:9月6日(火) 14:30~17:00
テーマ:「男性育休取得推進で会社、管理職が理解・認識すべきこと」
   (1)企業における男性育休推進の課題例
   (2)管理職の思い込みへの対応と、啓発施策のあり方
   (3)休業中の人事評価の見直し・周知と、育休取得者本人向けの施策

講師:(株)東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部チーフコンサルタント  塚越 学 氏

<企業プロフィール>
企業・労組・自治体に対し、人財開発・働き方改革・管理職改革に関する講演やコンサルティングを数多く実施。三児の父親でそれぞれで育休を取得。
内閣府男女共同参画推進連携会議議員、日経DUAL共働き子育てしやすい企業ランキング審査員など。「パパとママの育児戦略」(repicbook)共著、「新しいパパの教科書」「新しいパパの働き方」(ともに学研教育出版)共著、「男性育休の教科書」「育児&介護を乗り切るダイバーシティ・マネジメント イクボスの教科書」(ともに日経BPマーケティング)監修などメディア掲載・出演多数。

 

 【第3回例会】オンライン
日時:10月26日(水) 14:30~17:00
テーマ:「人事のパーソナライゼーション~“人事事変”の時代に求められる次の一手~」
   (1)人事のパーソナライゼーションとは何か?
   (2)進化するHRテクノロジーサービスの効果的な活用
   (3)“地球倫理”を軸に考える、ネクストノーマルに向けた人事

講師:HRガバナンス・リーダーズ㈱ フェロー  吉田 寿 氏

<企業プロフィール>
早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、富士通人事部門、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・プリンシパル、ビジネスコーチ常務取締役チーフHRビジネスオフィサーを経て2020年10月より現職。
中央大学大学院戦略経営研究科客員教授(2008年~2019年)。早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ。“人”を基軸とした企業変革の視点から人財マネジメント・システムの再構築や人事制度の抜本的改革などの組織・人財戦略コンサルティングを展開。これまでの担当プロジェクトは500件を超える。主要著書は「働き方ネクストへの人事再革新」(日本経済新聞出版)、「未来創造型人材開発」(経団連出版)、「世界で闘うためのグローバル人材マネジメント入門」(日本実業出版社)等多数。その他論文、新聞・雑誌への寄稿、講演等が多数ある。

 

 【第4回例会】オンライン
日時:11月17日(木) 14:30~17:00
テーマ:「職場におけるLGBTへの配慮と人事労務対応 ~最新判例を踏まえた対応実務~」
   (1)LGBTの基礎知識と昨今の状況/LGBTとSOGIの違い
   (2)LGBTに配慮した採用選考、手当等の就業規則適用、LGBT関連の配置転換対応
   (3)服装・化粧、設備等における具体的な配慮範囲

講師:高井・岡芹法律事務所 弁護士  帯刀(たてわき) 康一 氏

<企業プロフィール>
2004年早稲田大学卒業。2007年東京弁護士会登録。2011年経営法曹会議会員。企業側弁護士として、労働問題の解決に取り組む。中でもハラスメント等の問題社員対応、職場のLGBTの問題を専門とする。単著として「1冊でわかる!改正早わかりシリーズ パワハラ防止の実務対応」(労務行政)、共著として「知らないでは済まされない!LGBT実務対応Q&A―職場・企業、社会生活、学校、家庭での解決指針―」(民事法研究会)がある。

 

 【第5回例会】オンライン
日時:12月9日(金) 14:30~17:00
テーマ:「社会の転換期に求められるサステナブル人事と、組織を強くする人材育成」
   (1)三つのP(People/Planet/Profit)を重視するサステナブル人事
   (2)越境学習入門ー組織を強くする冒険人材の育て方
   (3)社員を信じて柔軟に働ける組織づくり

講師:法政大学大学院 政策創造研究科 教授  石山 恒貴 氏

<企業プロフィール>
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理、タレントマネジメント等が研究領域。
日本労務学会副会長、人材育成学会常任理事、人事実践科学会議共同代表、一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会顧問等を務める。主な著書に「越境学習入門」(共著・日本能率協会マネジメントセンター)、「日本企業のタレントマネジメント」(中央経済社)、「パラレルキャリアを始めよう!」(ダイヤモンド社)等がある。

 

 【第6回例会】オンライン
日時:1月26日(木) 14:30~17:00
テーマ:「DXによる技術的失業とリスキリング~リカレント教育からリスキリングへ~」
   (1)リスキリング推進に伴う人事の役割の変化
   (2)海外のリスキリングと、日本の現状
   (3)リスキリング最新事例からひも解く、今人事が知るべきDX人材育成のススメ

講師:(一社)ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事  後藤 宗明 氏

<企業プロフィール>
富士銀行(現みずほ銀行)入行。渡米後、グローバル研修領域で起業。帰国後、米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人を設立。米フィンテックの日本法人代表、通信ベンチャー経営を経て、アクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。その後、AIスタートアップのABEJAにて米国拠点設立、事業開発、AI研修の企画運営を担当。10年かけて自らを「リスキリング」した経験を基に、リクルートワークス研究所 特任リサーチャーとして「リスキリング〜デジタル時代の人材戦略〜」「リスキリングする組織」を共同執筆。2021年、リスキリングに特化した非営利団体、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。

 

【常任コーディネータ】

神戸大学大学院 経営学研究科 准教授 服部 泰宏 氏

2009年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了後、滋賀大学経済学部専任講師、准教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授を経て現職。専門は組織行動、人的資源管理、経営管理。
主として、組織と個人の関わり合いに関する行動科学的研究活動を進め、「採用」に関する行動科学的アプローチにも取り組む。2021年度より当研究会の進行を担当する。
 
印刷用ファイル personnel-policy22.pdf (736 k)
備考 募集人数 15~20名程度(先着順に受付)
参加申込:下記の「お申込みはこちら」をクリック頂き、必要事項をご記入・ご選択下さい。
     7月25日(月)までにお申し込みをお願いいたします。
     先着順に受付後、第1回例会の詳細案内・請求書等をご送付いたします。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材労政部
担当者: 五百籏頭(いおきべ)・安丸
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
お申込みはこちら
開催要領 

≪開 催 要 領≫

例会内容・スケジュール(基本的な進め方)
14:30-14:40 [10分] オリエンテーション・講師紹介
14:40-15:20 [40分] 講演(前半)・全体討議
(小 憩)
15:30-16:20 [50分] 講演(後半)・全体討議
16:20-16:45 [25分] 分割討議(小グループでの参加者相互の情報交換)
16:45-17:00 [15分] 追加質疑応答、コーディネータ総括等
*進行スケジュールは、例会内容・出席人数等により変更する場合があります。

開催形態: オンライン(Zoom使用予定)
      但し、第1回例会のみ、会場対面/オンラインより選択可能です。

主な対象: 企業人事部門の責任者~管理職クラス、および、労働組合幹部クラス
*必ずしも上記に該当しない場合でも参加可能です。
*各例会で登録者のご都合がつかない場合は都度、代理出席も可能です。
 
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