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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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経営研究会(2022年度)

サステナビリティ経営による企業価値の向上

経営研究会は昭和32年(1957年)に設置されて以降、半世紀以上にわたって、経営幹部、経営企画部門の責任者やスタッフを対象に、優れた企業事例や経営理論を紹介し続ける歴史ある勉強会です。
世界経済に大きな打撃を与えた新型コロナウイルス感染拡大の影響により、企業はビジネスモデルの見直しやリスクマネジメントといった課題への対策を余儀なくされ、VUCA(Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性))の時代はますます混迷を深めるようになりました。そんな中でも、如何に環境・社会・経済など多岐にわたる持続可能性を実現できるかが重要になります。
今年度の本例会では、「サステナビリティ経営による企業価値の向上」をテーマとして各分野の責任者、担当者、専門家を講師に迎え、激しい時代の変化に対応できるヒントを得る場として参ります。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2022年07月08日~2023年03月31日
開催時間 15:00~17:00 
開催場所 完全オンライン形式での開催(ZOOMにて配信予定) 
参加費 生産性本部賛助会員(1名様): 88,000円(消費税10%含む) 
     一  般(1名様):110,000円(消費税10%含む)

※ご出講各社の規定により、ZOOM以外のオンラインツールを使用する場合があります。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

≪第1回例会≫(オンライン開催)

と き:7月8日(金) 15:00~17:00

テーマ:「DX人材の育成と活用の為の組織づくり」

講 師:Xspear Consulting株式会社 マネージングディレクター  梶田 威人 氏

DXの認知が広がり、多くの企業がDXへの取り組みを見せる中、実際に思った成果を上げている企業は十数%程度だと言われている。特に、DX人材の育成に関してはノウハウがなく、せっかく外部の研修に受講させても、どうやって活かすのかと、嘆いている企業も少なくない。本例会では、Xspear Consultingの梶田氏にお越し頂き、日本の企業が抱えるDX人材育成とその活用における課題と解決策についてお伺いする。

 

≪第2回例会≫(オンライン開催

と き:8月2日(火) 15:00~17:00

テーマ:「SDGs時代の組織学習をデザインするソーシャル思考」               

講 師:社会構想大学院大学 実務教育研究科 教授  坂本 文武 氏

現代社会は経済やビジネス、個人のキャリアに至るまで、ありとあらゆるものが複雑さを増し、将来の予測が困難な状態にある。その中で生きていくには、社会変化の不確実さに耐え、情報感度を高くし、その変化に対応する柔軟性を持つソーシャル思考が求められている。本例会では社会情報大学院大学の坂本氏にお越し頂き、時代毎における組織や思考のあり方を俯瞰し、SDGs時代に必要な組織学習論についてお伺いする。

 

≪第3回例会≫(オンライン開催

と き:9月9日(金) 15:00~17:00

テーマ:「アフリカ/日本でドローンを用いて社会課題を解決する豊田通商」

講 師:豊田通商株式会社 ネクストモビリティ推進部 主任/そらいいな株式会社 Head of Operation  土屋 浩伸 氏

近年著しい経済成長を遂げているアフリカでのビジネス開発が注目を集めているが、豊田通商はその中でもアフリカでのビジネスに最も積極的な日本企業の1社である。同社はドローンを使用した医薬品や輸血用血液などの運搬サービスを行う米・ジップライン社に出資し、そこで培った実績やデータを用いて、この度長崎県・五島列島での事業参入を発表した。本例会では、同社とドローン専門子会社を兼任する土屋氏にお越し頂き、アフリカと日本でのビジネスチャンスとドローン事業の今後の展望についてお話頂く。

 

≪第4回例会≫(オンライン開催)

と き:10月5日(水) 15:00~17:00

テーマ:「SDGs時代に求められるサステナビリティ・コミュニケーション」

講 師:株式会社電通 関西支社 ソリューション・デザイン局ソーシャルデザイン部長  仁尾 和世 氏

自社のSDGsの取り組みを対外的に発表する企業が増えた一方、その方法や内容によっては、さまざまな批判を受ける可能性がある。それに対し、電通は直近数年間のサステナビリティに関する国内外の情勢を提示し、コミュニケーションを行う際の検討・企画・制作・発信や押さえるべき環境と人権に関する視点をまとめた「サステナビリティ・コミュニケーションガイド」を発行した。本例会では、同社にSDGsの表現にまつわるポイントや担当者が持つべき視点についてお話頂く。

 

≪第5回例会≫(オンライン開催)

と き:11月2日(水) 15:00~17:00

テーマ:「企業の生き残りをかけたサステナビリティ経営」

講 師:元株式会社野村総合研究所 サステナビリティ推進室長  本田 健司 氏

2021年6月東証のコーポレートガバナンス・コードが改定され、「気候変動対策」が問われるようになった。特に、プライム市場上場会社にはCO2排出量など気候変動情報に係る開示(TCFD)が実質義務化されているが、取引関係のある非上場会社も、今後何等かの情報提供を上場会社から求められる可能性がある。本例会では、元野村総合研究所サステナビリティ推進室長の本田氏にお越し頂き、企業に求められるサステナビリティ戦略の策定や情報開示の重要性についてお話頂く。

 

≪第6回例会≫(オンライン開催

と き:11月30日(水) 15:00~17:00

テーマ:「ポストコロナ時代の日々変わる変化に柔軟に対応するサプライチェーンマネジメント」

講 師:株式会社日立ソリューションズ 産業イノベーション事業部 

                     エンジニアリングチェーン本部 第3部 部長  小沢 康弘 氏

新型コロナウィルス感染症の流行に始まり、都市のロックダウン、需要の大幅な減少からの拡大、コンテナ不足や輸配送の課題、原材料の高騰、さらには地政学リスクの顕在化などサプライチェーンの問題は日々刻々と変化する。それらに加え昨今、企業にはESG, SDGsといった社会的な役割への期待も高まっている。先の見えないVUCA 時代において、サプライチェーン戦略は自社価値向上の為の重要な役割を担っている。本例会では、日立ソリューションズの小沢氏にお越し頂き、同社が行うサプライチェーンの最適化についてお伺いする。

 

≪第7回例会≫(オンライン開催

と き:12月23日(金) 15:00~17:00

テーマ:「脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーの可能性」

講 師:シン・エナジー株式会社 代表取締役社長  乾 正博 氏

必達の課題である「2050年脱炭素社会の実現」に向けて、環境・社会・経済課題の同時解決を実現するビジネスモデルへの転換が始まっている。これを機に「脱炭素経営」に舵を切る企業が現れる一方、自社での取り組み方法を模索し苦悩している企業も少なくない。本例会では、シン・エナジーの乾氏にお越し頂き、同社の再生可能エネルギーを活用した取り組みと今後の展開についてお伺いする。 

 

※第8回例会は皆様のご意見を元に開催致します。

※諸般の事情により、テーマ・講師・日程等はやむを得ず変更になる場合がございます。

 

 
印刷用ファイル 経営研究会 案内状2022(最新).pdf (996 k)
備考 [参加対象・運営方法]
*経営幹部、経営企画・管理、人事、総務部門等の責任者・管理者・スタッフ、労働組合幹部等
*1例会2時間:講演(90分)・質疑応答(30分)、代理出席・追加参加も可能(別部門も可)
*例会にご欠席された場合、ご希望の方には当日の資料をお送り致します。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 経営革新部
担当者: 小松・中山
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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