KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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技術経営研究会(2022年度)

戦略的“技術経営”の構築 ~研究・開発の生産性向上と持続的優位を探る~
[実践事例と現場研究、ディスカッションによる意思決定を探る]

経営環境が劇的に変わる中、グローバルな企業間競争や経営環境は以前にも増して激しくなっており、その競争に勝ち抜いていくには、企業の将来を担う技術経営や研究開発の戦略が、益々重要になっていることは言うまでもありません。
 特に企業における技術、研究開発部門にとりましては、経営戦略とのマッチング、研究開発人材の育成・処遇・評価、組織風土や意識改革、新技術・新商品の開発と新市場の開拓など、言わば“技術経営”(テクノロジー・マネジメント)戦略の構築が、大競争時代で勝ち抜くための重要なポイントになりましょう。技術経営や研究開発に関係する部門のリーダーにおかれましては、刻々と変化する市場ニーズを先読みしながら迅速に対応し、社内外のシーズを活用した上で、利益を生む技術や商品を創造することが今強く求められております。
 そこで当研究会では、企業の成長を大きく左右する技術経営、研究開発をめぐる様々な課題についての先進的な事例研究と異業種による経験交流を進め、利益を生む技術や商品の開発マネジメントとヒューマンネットワークの構築を考えて参りたいと存じます。
 下記要領をご覧いただき、本年度も多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー 経営革新 
開催日・期間 2022年08月24日~2023年02月28日
開催時間 通常例会(基本):14:00~17:00 
開催場所 ・中之島センタービル内会議室 他
 (大阪市北区中之島6-2-27)
・オンライン(zoomを使用)
 
開催場所URL https://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 参加費 お一人につき(10%税込)
生産性本部賛助会員 121,000円   一般 154,000円  
*本研究会につきましては、対面とオンラインを併用して例会を開催し、参加者がwebを通じて参加出来るような仕組みといたします。
各例会への参加方法につきましては、例会の都度ご案内致します。

*新型コロナウイルス感染状況により、当事業の開催を中止する場合、および、罹患(疑われる場合を含む)ならびに感染予防のために当事業への参加を完全に取りやめる場合の対応については、当本部ホームページ(https://www.kpcnet.or.jp/)に掲載するほか、事務局より参加登録者にご連絡します。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

■幹事会■(順不同)

 ㈱カネカ R&B本部 R&Bテーマ推進室長  福井   祥文

関西大学 商学部教授 原 拓志

関西大学 商学部准教授 陰山   孔貴

神戸大学 大学院経営学研究科准教授  宮尾 学

西日本電信電話㈱ R&Dセンタ所長 池田 智

パナソニックオペレーショナルエクセレンス㈱人事センター人事一部 部長  下田   伸治

 


上記の方々に当研究会の幹事をお務めいただき、メンバーのニーズを吸い上げ、
全体の企画と例会内容などを検討していただきます。
また、幹事は例会当日の進行役として参加者相互の活発な経験交流を進める運営をご担当いただきます。

■参加対象■
 研究・開発、技術開発、商品開発、経営企画部門等の幹部・マネージャー、スタッフ
 ※正登録会員が参加できない場合は、代理者の出席も可能です。

■当研究会の特長■
ケーススタディ(講演)、施設見学、グループ討議等、多彩なプログラムを通じて、
自社が抱える課題への解決方策を考えるとともに、異業種間での経験交流を深めます。
●座学ケーススタディ例会:優良注目企業の責任者等が講演。
●出張ケーススタディ例会:施設訪問・聴講を通じて各社の取組みを見聞します。

※今年度は出張ケーススタディ例会は実施いたしません


■ 2022年度 研究会例会日程 (全8回(定例会7回・特別例会1回) ) ■
 

第1回:2022年 8月24日(水) 13:00 ~ 17:30 [講演・グループ討議・質疑応答]
 「技術経営の視点」
  コーディネータ: 研究会幹事・神戸大学 大学院経営学研究科准教授 宮尾  学  氏

 

 少人数のグループに分かれ、各自・各社の課題認識を基に「技術・商品戦略の構築」
 「利益を生み出す商品開発のための組織化」「技術人材の育成」等について、
 相互交流を深めながら討議していただきます。

※通常例会と開催時間が異なります。



第2回:2022年9月12日(月) 14:00~17:00 [講演・グループ討議・質疑応答] 
 「次のコア技術を創るデンソーの研究開発」(仮)
   講演:株式会社デンソー 
     先端技術研究所所長 兼 マテリアル研究部長  伊藤 みほ 氏

 1991年に基礎研究所の名称で設立されたデンソーの先端技術研究所はこれまで開発した技術が事業化されてきた歴史を持つまさに次のコア技術を育む場となっています。現在は、フィジカル空間とサイバー空間をデータで融合させたデジタルツインの活用などで新たなモビリティ社会の実現に向けて邁進しておられます。本例会では同社先端技術開発所所長の伊藤氏にこれからのクルマ社会のあり様を含めて技術戦略について伺います。

 

 

 第3回2022年 10月17日(月) 14:00~17:00 [講演・グループ討議・質疑応答]
 「二刀流人材で目指すAGCのDX」
   講演:AGC株式会社 経営企画本部 DX推進部 企画・管理グループリーダー   湯浅 修一 氏

 
 素材大手のAGCでは全社横断のデジタル化を実施しています。この中で特に力をいれているのは開発リードタイムの短縮で、データ分析と素材製造の両方に精通する「二刀流人材」の育成となっています。本例会では、DX人材の育成という観点から同社の取り組みについて伺います。
 


 第4回2022年11月22日(火) 14:00~17:00 [講演・グループ討議・質疑応答]
 「モーノポンプによるソリューションビジネス」
   講演:
兵神装備株式会社 技術本部技術部長 執行役員  杉野 祥弘 氏

 

 モーノポンプによる定量流体移送を実現された兵神装備。食品、化学、化粧品など多種多様な領域で活用されていますが、どのように用途開発を行ってきたのでしょうか。本例会では、顧客の課題解決に起点を置いた同社の事業や開発のあり方について伺います。 

 
 

第5回2022年12月26日(月) 14:00~17:00 [講演・グループ討議・質疑応答]

「川崎重工業&シスメックスが挑む手術ロボット開発」

         講演:株式会社メディカロイド 副社長執行役員           田中 博文 氏

 産業用ロボット事業を持つ川崎重工業と医療検査・診断機器の事業を持つシスメックスが共同出資されているメディカロイド。国産初の手術支援ロボットシステム「hinotori™」 サージカルロボットシステムは既に国内販売承認を得ており、医療の医療技術の革新が期待されております。本例会では、異業種によるオープンプラットフォームでの技術・議場開発について伺います。

 


第6回2023年 1月23日(月)  14:00~17:00 [講演・グループ討議・質疑応答]
  「バンドー化学の医療分野への参入」
    講演: 講演:バンドー化学株式会社 常務執行役員 新事業推進センター長 兼 医療機器事業推進部長  畑 克彦 氏

 

  ゴム・プラスチック製品メーカーのバンドー化学は、伸縮性ひずみセンサC-STRETCH®を活用し、呼吸器領域医療機器「ResMo」を販売されています。本例会では、どのようにして医療・ヘルスケア分野への参入を果たされたのか、どのように技術開発を行ったのかを伺います。

 
 

第7回: 調 整 中 

 


特別例会2023年 2月 11日(土) 13:00~18:00(予定)
「KPCマネジメントスクール 技術・イノベーションマネジメントコース グループ研究報告・討論会」


※上記日程・テーマ・講師などは事情によりやむを得ず変更になる場合があります。

 
印刷用ファイル 2022年度技術経営研究会 案内.pdf (438 k)
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 人材労政部
担当者: 高田・多田・上岡
TEL: 06―6444―6464
FAX:06-6444-6450
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