KPC 関西生産性本部

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研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
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2022年度 生産計画・工程管理力強化セミナー  ※オンライン受講も受付中!!

新たな生産管理による“企業競争力”と“顧客満足力”の強化

 コロナ禍が長期化して生産現場のコミュニケーションが大幅に低下し、生産現場で働く人の多様化が進んでいるため、品質不良や生産現場のトラブルが多発し、生産計画が未達となり、顧客満足度の低下を生じています。
 このような状況下においては、「生産管理と工程管理の“新たな”仕組みづくり」に取り組まなければ、モノづくり企業として生き残れなくなっています。
 本セミナーでは、生産管理の仕組みを再構築し、さらに生産改革・改善に展開してゆく方法を、執筆本『生産管理ハンドブック』を使って分かりやすく解説するとともに、すぐに使える講師の指導実績ある多くのフォーマットもご提供いたします。
 (注) 本セミナーは、「デジタル化」ではなく、「新たな仕組みづくり、人づくり、組織づくり」をテーマとしています。

★《オンライン受講》も受付中!!(Zoomを利用したリアルタイム配信を行います。)

【講 師】
西沢技術士事務所 所長(技術士・中小企業診断士・経営士)  西沢 和夫 氏
三井造船を経て、米国系産業機械メーカに入社後、新製品開発、マーケティング、品質保証、技術等を担当。その後、コンサルファームのチーフコンサルタントとして、本物の5S、見える化、生産改善、生産革新、品質保証、管理監督者の能力強化、問題解決力強化、などの指導に多くの経験を持つ。その後、西沢技術士事務所を開設し今日に至る。
技術士(経営工学)、中小企業診断士、経営士、日本品質管理学会正会員。
《主な著書》『最新版 工場長と生産スタッフのための実践! 生産現場改革』(同文舘出版)、『5S導入ハンドブック』『リーダー力強化ハンドブック』『生産管理ハンドブック』(かんき出版)、『儲かる生産現場強化マニュアル』『現場で役立つQC工程表と作業標準書』(日刊工業新聞社刊)など多数。

【対 象】  〈おことわり〉コンサルタント業の方のご参加は、ご遠慮下さい。
製造部門の部課長、製造・生産技術・生産管理部門の担当者、改善担当者 など

【会場定員】 10名程度
主催団体 関西IE協会 
講座の種類 セミナー 
主な対象 ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー モノづくり革新 
開催日・期間 2023年02月09日
開催時間 10:00~17:00 
開催場所 (公財)関西生産性本部 会議室[大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階] 
開催場所URL https://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 関西ならびに他地区IE協会会員 27,500円
生産性本部賛助会員      31,900円
一  般           42,900円
【注1】参加費には、テキスト、サブテキスト『生産管理ハンドブック』(かんき出版)代、消費税を含みます。なお、昼食代は含みません。
【注2】コンサルタント業の方の参加申込みは、ご遠慮下さい。 
内容(スケジュール、運営方法、等)
Ⅰ[生産と生産管理の基本]
1.企業競争に生き残るためのモノづくりとは
 (1)今、 長引くコロナ禍の中で日本の現場で起きていること
 (2)モノづくりに必要な要素とは
 (3)モノづくりの生産の流れを円滑にするには
 (4)モノづくりを確実にする仕組みとは
 (5)変化に対応して生き残っていくには(
 
2.市場の変動に対応できる生産方式とは 
 (1)生産方式はどのように変化しているのか
 
3.企業の生き残りがかかる生産管理とは 
 (1)生産管理がなぜ必要なのか
 (2)生産管理の基本サイクルとは何か
 (3)生産管理の個別業務の流れとは何か
 (4)生産管理を支える他部門の管理手法とは何か
 
Ⅱ[生産計画の基本]
1.市場ニーズに応えるための生産計画とは
 (1)生産計画とはどのようなものか
 (2)長期の大日程計画と中日程計画の違いは
 (3)短期の小日程計画で何ができるか
 
2.顧客満足を実現する中日程計画の立て方とは
 (1)中日程計画とはどのようなものか
 (2)手順計画で工程と作業を計画する
  (3)工数計画で生産能力を「見える化」する
 (4)負荷計画で能力と負荷のバランスをとる
 (5)日程計画で納期を確保する
 
3.生産計画の精度を高めるための手法とは
 (1)現在の生産現場に求められる作業標準書とは
 (2)作業標準書をうまくつくるポイント
 (3)標準時間を生産計画に活用するポイント
 (4)標準時間を設定する方法
 (5)QC工程表をうまくつくるポイントとは
 
Ⅲ[工程管理の基本]
1.付加価値を創造する工程管理の進め方とは
 (1)工程管理とは何をすることか
 (2)工程管理を確実にする作業手配とは
 (3)進捗管理によって工程遅れを挽回する 
 (4)余力管理によって手待ちを防止する 
 (5)現品管理によって仕掛在庫を防止する 
 (6)事後管理によって生産実績を把握し改善要求する
 
2.工程管理をうまくやる秘策を知る
 (1)工程管理をうまくやる秘策には何があるのか 
 (2)まず「本物の5S」で見える・分かる・できる生産現場をつくる
 (3)「見える化」で問題を先取りし快善力を強化する 
 (4)作業標準書の定着で変化に強い生産ラインをつくる
 (5)作業者の育成によって生産計画達成の基盤をつくる
 (6)監督者の日常基本行動によって工程管理を実践する
 (7)「3礼」によって工程管理サイクルを確実に廻す 
 (8)監督者の生産現場パトロールで先取り管理をする 
 (9)報・連・相で作業者の責任を明確にする
 (10)多能化に取り組んで人の変化に強い生産現場をつくる
 
3.問題解決力強化で生産目標を達成せよ
 (1)新たな生産現場問題の背景に何があるか 
 (2)問題の本質をとらえる眼を持つ
 
Ⅳ[現場改革の基本]
1. 競争力を強化する現場改革とは
 (1)生産現場の体質を改革するステップとは
 (2)リードタイム短縮を実現するには


《オンライン受講の皆様へ》
オンラインでのご受講の方は、ご予定の視聴環境にて「Zoom」をご利用いただけるか、
■接続テストURL https://Zoom.us/test


★西沢 和夫講師の他の「課題解決セミナー」ご案内
① 8月 2日(火) 開催: 生産現場改革の『5力』強化セミナー  ★終了しました。
② 10月27日(木) 開催:「本物の5S」・見える化セミナー   ★終了しました。
 
印刷用ファイル ③22年度「生産計画・工程管理力強化セミナー」案内状 ※12.05c.pdf (526 k)
備考 【お申込み方法】
1.下記の「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」をご了解の上、「お申し込みはこちら」(下記)のボタンからお申し込み下さい。
  ※「派遣責任者」欄の方には、今後、他セミナーのご案内などをEメールで案内させて頂きます。
2.「参加証」、「会場略図」(会場受講者のみ)、「事前質問票」、「請求書」ならびに『テキスト』類は、参加者あてに開催日の約2週間前から発送いたします。
   ※参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。
3.2022年3月1日(火)以降のお取り消しの場合、原則として、参加費の全額を頂戴致します(代理者の受講可能)。
4.本セミナー当日の録音・録画、写真撮影はご遠慮下さい。
【お申込み方法】
1.下記の「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」をご了解の上、「お申し込みはこちら」(下記)のボタンからお申し込み下さい。
  ※「派遣責任者」欄の方には、今後、他セミナーのご案内などをEメールで案内させて頂きます。
2.「参加証」、「会場略図」(会場受講者のみ)、「事前質問票」、「請求書」は、参加者あて開催日の約3週間前にご送付予定です。
  ※参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。
  なお、《オンライン受講》の方には、『テキスト』類は、開催日の1週間前から発送いたします(国内のみ)。
3.10月18日(火)以降のお取り消しの場合、原則として、参加費の全額を頂戴致します(代理者の受講可能)。
4.本セミナー当日の録音・録画、写真撮影はご遠慮下さい。
【注】《オンラインでの受講》の方は、必ず、カメラと音声機器(マイクならびにヘッドセット、またはイヤフォン)もご用意ください。

【申込締切日】 2023年 1月30日(月)
         ※「会場受講」は先着順に受付します。

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===〈 会場で受講の皆様へ 〉 【 「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」について 】===
関西生産性本部では、ご参加の皆様に安全・安心な環境下にて受講頂けるよう、以下の対策を実施しています。ご協力をお願い致します。
①「受付」時の検温(非接触型体温計)にご協力下さい。なお、発熱など体調不良の方は、受講をご遠慮頂く場合があります。
②過去2週間以内に発熱や感冒症状にて医療機関の受診や服薬をされた方、海外渡航暦のある方は、ご参加の自粛をお願いします。
③ご参加時はマスク着用をお願いします。(なお、事務局員もマスク着用にて対応させて頂きます。)
④会場への入室の際は、手洗いまたは手指のアルコール消毒の徹底をお願いします。
⑤会場の座席は1m以上間隔を空けています。また、会場内は、常時、換気を行っています。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 「関西IE協会」
担当者: 南・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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