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第2期イノベーションリーダー育成塾<1(ベーシック編)・2(マスター編)>(2022年度)

脳科学の視点から人間の本質を突き、感激させてやる気を起こさせる秘伝を公開します。

今までの成功ストーリーが一夜にして通用しなくなる。
そんな厳しい競争社会で生き残るためには、何をすればいいのでしょうか。
そのカギは、イノベーション(顧客の課題解決や価値創造に貢献できる新しい行動を実行すること)に挑戦する「人」をマネジメントの力で育成し、
かつイノベーションに挑戦する「組織(人の集合体)」をシステムの力で醸成していくことです。

これを実現するには「人を操るのではなく、感激させてやる気を起こさせる」ことが重要だと、
大久保孝俊氏は説きます。同氏は数々のイノベーションで知られる3Mで、30年以上にわたり研究開発や業務改革に取り組んだ経験と、脳科学の視点から人間の本質に根差したメンタリングやコーチングが人のやる気を引き出すために有効であることを見いだし、自ら実証してきました。

新しいことに挑戦する場合、過去の成功体験と将来への不安が邪魔をして一歩踏み出せず、結局、現在の場にとどまってしまう。
そんな経験はありませんか。
人間には、イノベーションに挑戦するやる気を引き出すことに対してポジティブに働く本質とネガティブに働く本質があります。
前者の出現を強化し、後者の出現を抑制することで、組織・人のモチベーションを高める実践手法が、当講座の基軸となる「ニューロマネジメント」です。

当講座では、その“秘伝"をあますことなく公開します。
現在マネジャーの人やこれからマネジャーを目指す人はもちろん、チームの一員としてモチベーションを高めて業務に取り組みたい人などにお薦めの講座です。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2022年06月06日~2022年12月09日
開催時間 13:30~16:30 
開催場所 全回オンライン形式(「Zoom」使用) 
参加費 <1(ベーシック編)>全7回(講座6回+「1on1」1回)
生産性本部賛助会員…159,500円/一般…191,400円

<2(マスター編)>全4回
参加対象は、当塾Ⅰベーシック編、または同等講座(※)修了者です。
※第1期当塾、早稲田ビジネススクール大久保講師指導講座の修了生 等
生産性本部賛助会員…99,000円/一般…118,000円

<1(ベーシック編)+2(マスター編)>全11回(講座10回+「1on1」1回)
生産性本部賛助会員…<Ⅰ・Ⅱ一括申込割引>206,800円/一般…<Ⅰ・Ⅱ一括申込割引>247,520円

<「1 on 1」追加>1回追加につき
生産性本部賛助会員…11,000円/一般…13,200円

※当講座課題図書「イノベーション実践手法」費用が別途必要です。

※ご請求書は2022年4月以降、派遣責任者様宛にお送りいたします。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)
【講師プロフィール】
早稲田大学ビジネススクール講師 大久保 孝俊 氏
元 スリーエム ジャパン(株) 執行役員

1983年住友スリーエム(株)(現スリーエム ジャパン㈱)入社。
87年米国3M社メモリーテクノロジーグループ研究員。
99年山形スリーエム(株)(現スリーエムジャパンプロダクツ㈱山形事業所)デコラティブ・グラフィックス技術部長、
2003年米国3M社アジア・太平洋地域担当シックスシグマ・ダイレクター、
05年米国3M社コーポレートリサーチ研究所上席技術部長、07年執行役員技術担当、
16年同コーポレート・プロセス・イノベーション及び品質保証担当等を経て20年退任。
現在は、早稲田大学ビジネススクール等で人材育成を展開。
著書に「3Mで学んだニューロマネジメント」「イノベーション実践手法」がある。


■1-第1回:6月6日(月)13:30~16:30
「イノベーション・マネジメントの基本」 
1)失敗を恐れず挑戦を続けるチームをつくる
2)イノベーションとは何か
3)イノベーションにおけるマネジメントの役割
4)組織の強みを生かして個のやる気を引き出す
5)会社を信じる心を育て個のやる気を引き出す
6)「顧客の感動」が個のやる気を引き出す
7)部員の「心を動かす」マネジメント

■ 1-第2回:6月27日(月)13:30~16:30
「イノベーションを創出させるマネジメント」
1)「心を動かす」マネジメントを飛躍させる脳科学
2)背伸びした目標を達成可能な目標に転換
3)なぜやるかを腹落ちさせるコミュニケーション技術
4)部員に「心の安全地帯」を作る
5)「アイデアが出てこない」を打破するには
6)「人を動かすリーダー」を育成するマネジメント
7)「創造のための時間」をつくる三つのステップ
8)安易な「褒めて伸ばす」は通用しない
9)「自分で自分を褒める」の凄い効果
10)他部署への貢献も高く評価する
11)メンターはマネジメントを超える
12)「いかんともしがたい上司」への対抗策 

◆ 1 on 1ミーティング: 7月頃(日程は個別に調整)
「個 別 支 援」
大久保講師自らが、参加者が個別に抱える課題解決に向けた支援を参加者と1対1で行います。

■1-第3回:7月19日(火)13:30~16:30
「イノベーションを育む組織文化を築する仕組み」
1)「創造性に富む組織」の根底には何があるか
2)組織の創造力に磨きをかける10の仕掛け
3)技術、時間、お金の障壁を崩す仕掛け
4)あなたは会社を信じられますか

■1-第4回:8月8日(月)13:30~16:30
「変わらないトップマネジメントの姿勢」
1)トップは自らを律せよ
2)トップは社員の自由を確保せよ
3)トップの情熱は岩をも溶かす

■1-第5回:9月5日(月)13:30~16:30
「イノベーションに強い人材の育成」
1)人を動かすために必要な四つの資質
2)大人の脳の潜在能力を最大限引き出す
3)情熱を伝えるためのコミュニケーション能力とは
4)「イノベーションの迷い」を解く四つの鍵

■1-第6回:9月26日(月)13:30~16:30
「イノベーション・マネジメントの悩みを解く鍵」
1)生産性を高める睡眠の驚くべき効果
2)いかにしてストレスを味方に付けるか
3)ただならぬ“ぼんやり”が斬新なアイデアを生む
4)「そんな仕事やりたくない」とは言えない
5)熱い思いを空回りさせないために
6)モチベーション向上に脳科学を活用する鉄則
7)やるべきことをやらない相手への対応策
8)孤立無援の状況でイノベーションに挑むには


■2-第1回:10月17日(月)13:30~16:30
「自己を動かす悩みを解く」
1)「わかっちゃいるけどかわれない」シンドロームを克服する
2)「Do the best」シンドロームを克服する
3)「H=GLNP」マインドセットからHappinessを生み出す

■2-第2回:11月7日(月)13:30~16:30
「他者を動かす悩みを解く」
1)「Otafuku二重らせんSSR-SSS」プロセスから自己変革を引き出す
2)「リアリティーとバーチャルリアリティー」プロセスから「1+1=3」のアイデアを引き出す
3)「Knowing-Doing-Being」プロセスから「良い知識」を「価値ある成果」に変換させる

■2-第3回:11月28日(月)13:30~16:30
「組織を動かす悩みを解く」
1)「不平等と公平」職場環境から社員のやる気を醸成する
2)「隣の青い芝生」戦略から変革できない組織の壁を壊す
3)「トップマネジメントxミドルマネジメントx社員=成果」マインドセットから持続する
   イノベーション文化を作る

■2-第4回:12月19日(月)13:30~16:30
「不燃性人材を動かす悩みを解く」
1)「マネジメントの規律」から「社員の規律」を醸成する
2)「Biologicalアルゴリズム」に基づく「1:1コミュニケーション」から心を開かせる
3)「真摯さx能力x規律=成果」マインドセットから悩みを解く

※開催形式は全てオンラインで、Web会議システムは「Zoom」を使用します。
 研修効果向上のため、原則としてビデオ(カメラ)オンでのご参加をお願いいたします。

※事情により、 上記スケジュール等は一部変更となる場合があります。


参加者の声:当講座に参加して“自分が最も変わった・成長した”と感じる点は?
【Aさん】 (情報通信業・デジタル担当)
「リーダーシップの発揮の仕方を俯瞰的な視点から考えること(メタ認知)ができるようになった」

【Bさん】(製造業・製造)
「脳の仕組みや人類の進化の仕組み、日本人の特性から、部下がどのような心理状態になるか、想像しやすくなりました」

【Cさん】(情報通信業・人事)
「相手への負の感情、改善要求が芽生えた時は、まずは自分が変わることを意識するようになった」

【Dさん】(製造業・管理)
「今回の講義を受けて、今までは頭の中で考えてばかりで、実行することを躊躇することが多かったのですが、まずは実行してみようという意志ができました」

【Eさん】(建設業・営業)
「自分との対話という習慣や、人間の本質を理解した上でのコミュニケーションのあり方に気づくことができました」

【Fさん】(製造業・研究開発)
「色々な講習を受けたことがありますが、今回ほど内容をきちんと理解させようという強い意志を講師から感じる講習を受けたことはありませんでした。大変ありがとうございました」

 

 
印刷用ファイル innovationleader22.pdf (373 k)
備考 ◆主な参加対象
  管理職・管理職候補の方、労働組合役幹部・役員層の方
  組織・人の成果向上、モチベーション向上に取り組みたい方
◆募集人数
  1・2とも、各15名程度(先着順に受付)
◆開催形式
  全回オンライン形式(「Zoom」使用)
◆申込要領
  2022年5月10日(火)までに、当ホームページより申込み下さい。
  参加申込受付後、派遣責任者宛てに参加費請求書等をご送付いたします。(2022年4月以降予定)
  ※事前課題がありますので、お早目の参加申込をお奨めします。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 五百籏頭(いおきべ)・川島
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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課題図書 

当講座課題図書
「イノベーション実践手法」(日経BP社) 2,970円

当講座には課題図書がございます。

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