KPC 関西生産性本部

  • サイトマップ
  • English
  • セミナーイベント検索
研究会・セミナー・各種講座 詳細情報
HOME > 研究会・セミナー・各種講座 詳細情報

製造業DX構築セミナー  ※オンライン受講も可能です。

- “やってみたら意外と簡単でした” -
 自分達の手でつくるDX(Digital Manufacturing)
 ~ 自社にマッチしたDXシステム構築の要件と必要な環境整備 ~

 2015 年に始まったIoT ブームは2016 年のAI の登場によりトレンドとなり、その後のテクノロジーの進化で、より身近なものとなり、それらのテクノロジーの総括として2020 年には多くの企業からDX(Digital Transformation)として紹介されるに至りました。
 講師は、2015 年から継続的にIoT、AI を開発・実践。そして、2020 年からは数々の製造企業向けDX構築の経験を「Digital Manufacturing(DX)」として昇華させ、次の5つの教訓を得ました。
-《DX(Digital Manufacturing)構築の教訓》―――――――――――――――――――――――
 1.DXの前に業務改善:業務の半分はムダ。必要な業務を標準化しそれをデジタル化する。
 2.要件定義書は自分達で書く:自社の業務は、自分達でデジタル化する。
 3.システム開発は自分達で行う:DXを構成する70%以上のシステムは、自社で開発可能。
 4.クラウドを活用する:コストミニマムで常に最新のシステムを維持する。
 5.プロジェクトマネジメントは自分達で行う:外部に開発を委託する場合
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 さらに、この5つの教訓を手順化し、ユーザーが自らの手でDXシステムを企画、構築、運用するプログラム「DPP(Dx Promotion Program)」を開発しました。このプログラムでDX(DigitalManufacturing)を構築されたお客様からは「はじめはDXという言葉すらわからず戸惑いましたが、実際にやってみると意外と簡単でした」と、ご評価頂きました。
 何より大切なのは、自分達が必要なシステムは自分達でつくること。それによりコストミニマムで、柔軟性や発展性があり、競争力のある独自のシステムを構築できます。
 本セミナーでは、自社や自職場に必要なDXの構築方法や具体的手順などについて、分かりやすく解説いたします。

【本セミナーの特徴】 (注)主に《会場受講》の方を前提としています。
 1.実際のDXの57システムの要件定義書をご紹介(展示)
 2.実際のDXの57システム(一部)のデモンストレーションとご体験(予定)
 3.AIの音声認識システムのご体験

【対 象】 〈おことわり〉コンサルタント業の方のご参加は、ご遠慮下さい。
■製造企業の経営幹部  ■生産部門・業務改善推進部門やIT部門などのマネージャー、リーダーや担当者
※DXの導入・構築を検討されている方、“手戻り”の少ないデジタル化をめざしている方に、特におすすめします。

【会場定員】 15名(先着順に受付)
 ★《オンライン受講》も可能です(Zoomを利用したリアルタイム配信を行います)。
主催団体 関西IE協会 
講座の種類 セミナー 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス) 
講座カテゴリー モノづくり革新 
開催日・期間 2021年06月29日
開催時間 10:00~17:00 
開催場所 (公財)関西生産性本部 会議室[大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階] 
開催場所URL https://www.kpcnet.or.jp/access/
参加費 関西ならびに他地区IE協会会員 31、900円
生産性本部賛助会員      34,100円
一  般           44,000円
【注1】参加費には、テキスト(カラー)代、消費税を含みます。なお、昼食代は含みません。
【注2】コンサルタント業の方の参加申込みは、ご遠慮下さい。
【注3】最少催行人数に達しない場合は、開催を中止させていただく場合があります(開催日の約2週間前を目途にご連絡)。  
内容(スケジュール、運営方法、等)
1.今の時代:なぜデジタル化(DX化)が必要か
 1.1 デジタル化の流れ:DXの実現が企業の将来を決める
 1.2 日本のデジタル化の遅れの実態
 
2.DXとは
 2.1 言葉の整理:IoT、AI、DX、デジタル化、RPA… IT用語を整理・整頓する
 2.2 DX(Digital Manufacturing)とは
 2.3 5つのフェーズ:生産性を上げる2つの社内DX、競争・成長戦略3つの戦略DX
 2.4 3つのシステム:DNA(Database、Network、Application) 単独→連結→統合
 2.5 企画・構築・運用プログラムDPP(Dx  Promotion Program):自分達の手で企画、開発、運用する
 
3.DXの前に業務改善
 3.1 業務の半分は不要
 3.2 業務に潜む10大ロス
 3.3 業務改善とは
 3.4 業務改善の7ステップ
 3.5 事例紹介
 
4.要件定義書の書き方
 4.1 要件定義書とは
 4.2 要件定義書作成の流れ
 4.3 定義すべき項目
 4.4 事例紹介:DXを構成する57システムの要件定義書
 
5.実際のシステム紹介
 5.1 営業と開発をつなぐ1時間見積もりシステム
 5.2 営業と生産をつなぐ需要予測システム
 5.3 AIの自動検査
 5.4 AIにより音声認識の活用:デモ
 
6.自分たちの手で開発を行う
 6.1 ノーコード・ローコード
 6.2 開発の70%は自分達でできる
 6.3 デジタル人材育成プログラム
 6.4 自分たちの手でプロジェクトをマネジメントする
 6.5 事例紹介:自分たちの手で作った自分の業務のデジタル化
 
7.気になる課題
 7.1 クラウド活用の必要性
 7.2 セキュリティに関するミニ知識
 7.3 アナログ改善⇔デジタル改善:従来の改善はデジタル化で精度とスピードを増す

----------------------------------------------
〈おことわり〉 ITの技術革新は速いため、プログラムの一部は最新の内容に変わる場合があります。


【講 師】
㈱ ロンド・アプリウェアサービス 代表取締役社長   中崎 勝 氏
 1981 年 ㈱ブリヂストン入社、生産技術、設備設計に従事。'87 年3月に同社を退職。同年4月日本DEC㈱に入社し、システムエンジニアを担当。'92 年 ㈱ロンド・アプリウェアサービスを設立、現在に至る。
 様々な不良の撲滅やヒューマンエラー対策など製造現場の各種課題の改善において、短期間で効果を出すオリジナル・ツール(実践アプローチ)によるコンサルティングに定評がある。また、早くからIoT、AIのものづくりへの適用を提唱し、情物両面による課題解決を実践・指導している。
【主な著書】『異物不良「ゼロ」徹底対策ガイド』(‘19 年11 月刊)、『ポカミス「ゼロ」徹底対策ガイド』(‘18 年3 月刊)、『やりたくなる5S新書』(‘16 年2 月刊)、 *いずれも日刊工業新聞社刊

*中崎講師が解説する他セミナー
 ◎不良ゼロへの実践アプローチセミナー 〔6/25(金)開催、於:当本部 会議室〕
    ★「不良ゼロへの実践アプローチセミナー」は、【開催中止】になりました。
     (「製造業DX構築セミナー」は、予定どおり開催)

 

 
印刷用ファイル 2021年度「製造業DX構築セミナー」案内状.pdf (574 k)
備考 【申込締切日】 2021年 6月16日(水)
  (注)「会場受講」は定員(15名)になり次第、受付を終了します。

【お申込方法】
1.「お申し込みはこちら」(下記)のボタンからお申し込み下さい。
  なお、《会場受講》の方は、下記の「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」をご了解下さい。
  ※「派遣責任者」欄の方には、今後、他セミナーのご案内などをEメールで案内させて頂きます。
2.「参加証」、「会場略図」(会場受講者のみ)、「請求書」は、参加者あてに開催日の約3週間前から郵送します。
  ※参加費は「請求書」に記載の期日までに指定銀行へお振り込み願います。
  なお、 《オンライン受講》の方 には、『テキスト』を開催日の1週間前から発送いたします(国内のみ) 。
3.6月17 日(木)以降のお取り消し場合、参加費全額を頂戴致します (代理者の受講が可能です )。
4.本セミナー当日の録音・録画、写真撮影はご遠慮下さい。
-----------------------------------------------
===〈 会場で受講の皆様へ 〉 【 「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」について 】===
関西生産性本部では、ご参加の皆様に安全・安心な環境下にて受講頂けるよう、以下の対策を実施しています。ご協力をお願い致します。
①「受付」時の検温(非接触型体温計)にご協力下さい。なお、発熱など体調不良の方は、受講をご遠慮頂く場合があります。
②過去2週間以内に発熱や感冒症状にて医療機関の受診や服薬をされた方、海外渡航暦のある方は、ご参加の自粛をお願いします。
③ご参加時はマスク着用をお願いします。(なお、事務局員もマスク着用にて対応させて頂きます。)
④会場への入室の際は、手洗いまたは手指のアルコール消毒の徹底をお願いします。
⑤会場の座席は1m以上間隔を空けています。また、会場内は、常時、換気を行っています。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 「関西IE協会」
担当者: 南・柏木
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
ページの先頭に戻る