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イノベーションリーダー育成塾(2021年度)

組織・人のモチベーションを高める実践方法を脳科学に基づき習得します。

今までの成功ストーリーが一夜にして通用しなくなる。
そんな厳しい競争社会で生き残るためには<何をすればいいのでしょうか。
そのカギは、イノベーション(顧客の課題解決や価値創造に貢献できる新しい行動を実行すること)に挑戦する「人」をマネジメントの力で育成し、かつイノベーションに挑戦する「組織(人の集合体)」をシステムの力で醸成していくことです。

これを実現するには「人を操るのではなく、感激させてやる気を起こさせる」ことが重要だと、
大久保孝俊氏は説きます。同氏は数々のイノベーションで知られる3Mで、30年以上にわたり研究開発や業務改革に取り組んだ経験と、脳科学の視点から人間の本質に根差したメンタリングやコーチングが人のやる気を引き出すために有効であることを見いだし、自ら実証してきました。

新しいことに挑戦する場合、過去の成功体験と将来への不安が邪魔をして一歩踏み出せず、
結局、現在の場にとどまってしまう。そんな経験はありませんか。
人間には、イノベーションに挑戦するやる気を引き出すことに対してポジティブに働く本質とネガティブに働く本質があります。
前者の出現を強化し、後者の出現を抑制することで、組織・人のモチベーションを高める実践手法が、当講座の基軸となる「ニューロマネジメント」です。

当講座では、その“秘伝"をあますことなく公開します。
現在マネジャーの人やこれからマネジャーを目指す人はもちろん、チームの一員として
モチベーションを高めて業務に取り組みたい人などにお薦めの講座です。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2021年05月24日~2021年08月02日
開催時間 14:00~17:00 
開催場所 全回オンライン形式(「Zoom」使用) 
参加費 <全4回>講座参加費(1名につき)
生産性本部賛助会員組織 99,000円(消費税10%含む)
一般          118,800円(消費税10%含む)
※”2名以上”で”同時申込み”の場合は「講座参加費」を”10%割引”します。
<オプション>フォローアップ: 1 on 1ミーティング(45分間)参加費(1名につき)
生産性本部賛助会員組織 11,000円(消費税10%含む)
一般          13,200円(消費税10%含む)
※オプションは同時申込み10%割引の適用対象外です。
 
内容(スケジュール、運営方法、等)
【講師プロフィール】
早稲田大学ビジネススクール講師 大久保 孝俊 氏
元 スリーエム ジャパン(株) 執行役員
 コーポレート・プロセス・イノベーション及び品質保証担当
 
1983年住友スリーエム(株)(現スリーエム ジャパン(株))入社。
87年米国3M社メモリーテクノロジーグループ研究員。
99年山形スリーエム(株)(現スリーエムジャパンプロダクツ(株)山形事業所)
デコラティブ・グラフィックス技術部長、2003年米国3M社アジア・太平洋地域担当
シックスシグマ・ダイレクター、05年米国3M社コーポレートリサーチ研究所上席技術部長、
07年執行役員技術担当、16年同コーポレート・プロセス・イノベーション及び品質保証担当等を経て20年退任。
現在は、早稲田大学ビジネススクール等で人材育成を展開。
著書「3Mで学んだニューロマネジメント」の他、『日経ものづくり』にて
38回にわたって「3Mで学んだイノベーションの設計図」を連載。


あなたの組織・チームマネジメントについてのこんな悩みを解決します。

・イノベーションを達成させる手法・秘訣を学びたい。
・組織や部下の「やる気」を創出するマネジメントスキルを身に付けたい。
・メンバーの迷いを解きたい。
・ 「やる気」や「ストレス反応」等、「人間の感情」の本質について知りたい。
・「ひらめき」「記憶」「睡眠」等の関係について理解したい。
・部下の技量と、上司のマネジメントの関係について、学びたい。

【事前課題】
「3Mで学んだニューロマネジメント」 (書籍・進呈)
脳科学を活用して、組織・人のモチベーションを高める実践方法が記載されています。
 
「3Mで学んだイノベーションの設計図」 (連載記事)
イノベーション実現と、部下の成功を導いた具体的手法が掲載されています。

第1回:5月24日(月) 14:00~17:00
「イノベーション・マネジメントの基本」  
1)失敗を恐れず挑戦を続けるチームをつくる
2)イノベーションとは何か
3)イノベーションにおけるマネジメントの役割
4)組織の強みを生かして個のやる気を引き出す
5)会社を信じる心を育て個のやる気を引き出す
6)「顧客の感動」が個のやる気を引き出す

第2回: 6月14日(月) 14:00~17:00
「イノベーションを創出させるマネジメント」
1)部員の「心を動かす」マネジメント
2)「心を動かす」マネジメントを飛躍させる脳科学
3)背伸びした目標を達成可能な目標に転換
4)なぜやるかを腹落ちさせるコミュニケーション技術
5)部員に「心の安全地帯」を作る
6)「アイデアが出てこない」を打破するには
7)「人を動かすリーダー」を育成するマネジメント
8)「創造のための時間」をつくる三つのステップ
9)安易な「褒めて伸ばす」は通用しない
10)「自分で自分を褒める」の凄い効果
11)他部署への貢献も高く評価する
12) メンターはマネジメントを超える

第3回:7月12日(月) 14:00~17:00
「イノベーションを育む組織文化を構築する仕組みと人材育成」
1)「いかんともしがたい上司」への対抗策
2)「創造性に富む組織」の根底には何があるか
3)組織の創造力に磨きをかける10の仕掛け
4)技術、時間、お金の障壁を崩す仕掛け
5)あなたは会社を信じられますか
6)トップは自らを律せよ
7)トップは社員の自由を確保せよ
8)トップの情熱は岩をも溶かす
9)人を動かすために必要な四つの資質
10)大人の脳の潜在能力を最大限引き出す
11)情熱を伝えるためのコミュニケーション能力とは
12)「イノベーションの迷い」を解く四つの鍵
 
第4回:8月2日(月) 14:00~17:00
「イノベーション・マネジメントの悩みとその解決の鍵」
1)生産性を高める睡眠の驚くべき効果
2)いかにしてストレスを味方に付けるか
3)ただならぬ“ぼんやり”が斬新なアイデアを生む
4)「そんな仕事やりたくない」とは言えない
5)熱い思いを空回りさせないために
6)モチベーション向上に脳科学を活用する鉄則
7)やるべきことをやらない相手への対応策
8)孤立無援の状況でイノベーションに挑むには

終講後:
(1)「自己変革宣言」の提出
「イノベーションに挑戦する自己」と「他者のモチベーションを高める」ための
“自己変革宣言”を提出いただきます。
これにより当講座での学びを確実に身に付けるとともに、
今後の実践に生かすエンジンにします。
 
(2)「フォローアップ: 1 on 1ミーティング」(オプション、45分間)

終講後、自己変革宣言を推進していく上での具体的な悩みや、新たに起こる課題を解決するため、大久保講師自らがメンターとなり、参加者と1対1で向き合い課題解決に向けた支援を個別に行います。

*開催形式は全てオンラインで、Web会議システムは「Zoom」を使用します。
 研修効果向上のため、原則としてビデオ(カメラ)オンでのご参加をお願いいたします。
*事情により、 上記スケジュール等は一部変更となる場合があります。

あなたの組織・チームマネジメントについてのこんな悩みを解決します。

◆これまでの参加者の声◆
【Aさん】
 「管理職となってから、自身の中で軸がブレそうになることがある中で、自社以外で、目指すロールモデルとなる
 方のお話を聞けたのは貴重な体験であった。ニューロマネジメントは営業部門においても効果が出るとのお話も
 いただけたので、自社に持ち返り、自身の課の中から実践していきたい」 (通信業・営業部門課長)
【Bさん】
 「脳科学の側面からのアプローチは心理学以上に理に適った効果の見込める内容だった」 (製造業・総務課長)
【Cさん】
 「アジア人はセロトニンとドーパミンが出にくい人種と、DNA的にも解明されつつある事に興味を持った。当社の
 グローバル比率は約8割であり、海外拠点でのマネジメントに今後活かしていきたい。」 (製造業・経営企画課長)
【Dさん】
 「今まで部下のマネジメントにおいて自分なりにいろいろ工夫をして試していたことが、脳科学の科学的根拠に
 基づき、効果があること・効果がないことを認識することができた」 (通信業・技術部門課長)
【Eさん】
 「会社内では精神論や、べき論のみで方向付けされることが多々あるが、人間の本質に反する決定や押しつけは
 上手く行っていないことが多いと感じている。ニューロマネジメントを自身で活用できるようになるだけでなく、
 分析の視点としても活用していきたい。」 (製造業・経営企画課長職)
【Fさん】
 「目標やプロセスを管理するのは人で、それを実行するのも人。その行動基幹である脳を科学し、モチベーション
 をマネジメントできるようにしていきたい」 (製造業・品質保証担当)

 

 
印刷用ファイル innovationleader210510_ .pdf (264 k)
備考 ◆主な参加対象
  管理職・管理職候補の方、労働組合役幹部・役員層の方
  組織・人の成果向上、モチベーション向上に取り組みたい方

◆募集人数
  10~15名程度(先着順に受付)

◆開催形式
  全回オンライン形式(「Zoom」使用)

◆申込要領
 参加申込書に必要事項をお書きいただき、5月10日(月)までに当ホームページより
 お申込み下さい。参加申込受付後、折り返し「派遣責任者」宛に参加費請求書等をご送付します。
 *事前課題がありますので、お早目の参加申込をお奨めします。
 *最少催行人数(8名)未満の場合は開催を取りやめる場合があります。 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 五百籏頭(いおきべ)・川島
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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