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第40期 内外のトップを囲む懇談会

トップマネジメントのための朝食・昼食形式の月例セミナー

 当本部では、1985年に本懇談会を開設し、企業経営や組織運営の舵取りを担う方々に、日々の経営判断に不可欠な国内外の経済、政治、社会、経営課題等の最新情報を提供することを目的に、食事会形式の月例懇談会を開催しており、この度、第40期を2021年3月より開催いたします。

昨年は世界中が新型コロナウイルスの感染拡大により大きく影響を受けた1年でした。国内では緊急事態宣言の発令による外出自粛等により経済は冷え込み、また東京五輪の延期等、随所で今なお影響が続いております。

このような中、本年1月には米国において46代目大統領に就任したジョー・バイデン氏の就任式が行われ、米国内のみならず世界各地で起こる分断の潮流に一石が投じられるかが期待を集めております。また、国内も含めてニューノーマルな時代の到来が期待される中、カーボンニュートラルなどの脱炭素に向けた環境意識の向上や個々の働き方・生活様式の見直しや変化により新たな価値観が醸成されつつあります。

このような国内外の社会経済環境下にあって、わが国企業をはじめとする様々な組織においては、継続的にイノベーションを起こし、次の成長に向けてスピード感を伴った意思決定をしていくことが必要不可欠であります。本懇談会は第40期においても、日本および世界の政治・経済・社会情勢を見つめ直し、不断の経営革新を推進するための“多様かつ最新の視点”をご提示することを狙いとして開催いたします。

経営幹部、各組織トップマネジメントの皆様におかれましては、ぜひともご参加いただきますようご案内申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 長期講座 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、三役クラス 
講座カテゴリー 人材育成・開発 
開催日・期間 2021年03月02日~2022年11月30日
開催時間 8:30~10:30 もしくは 12:00~14:15 オンライン開催時 9:00~10:30 
開催場所 リーガロイヤルホテル大阪
  〔大阪市北区中之島5-3-68〕
状況に応じて、オンライン開催
 
開催場所URL http://www.rihga.co.jp/osaka/access/index.html
参加費 【賛助会員企業】 1名 ¥242,000−(消費税10%込)
【一    般】 1名 ¥302,500−(消費税10%込)
*年間10例会開催
*参加費には、食事代、資料代および消費税が含まれます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)
※新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、急遽、食事の提供を中止して「講演・質疑応答」での開催、また完全オンライン配信させていただく場合がございます。1か月前の状況に基づいて原則判断させて頂きます。
 
 
第1回例会 : 2021年 3月2日(火) 9:00~10:30 (完全オンライン(Zoom)形式)  
 
 「仕掛学 ~“ついやりたくなる”で人の心を動かす~」
 
  大阪大学 経済学研究科 経営学系専攻 教授     松村 真宏 氏
 
 1975年大阪生まれ。93年大阪府立八尾高等学校卒業。98年大阪大学基礎工学部卒業。2000年大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。03年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。03年東京大学大学院情報理工学研究科ポスドク、04年大阪大学大学院経済学研究科講師、07年准教授を経て17年より教授。04年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員,12年~13年スタンフォード大学客員研究員。博士号を取得した人工知能から研究テーマを変えて「仕掛学」を創始。仕掛けによる行動変容理論の構築と科学的証拠の蓄積、企業との共同研究による仕掛けの社会実装、小中高校生への教育・普及活動に従事。
【著書】『仕掛学』(東洋経済新報社),『人を動かす「仕掛け」』(PHP研究所),『ドーナツの穴だけ残して食べる方法』(大阪大学出版会)など。 
 
 
 
第2回例会 :2021年 3月 25日(木)8:30~10:20 (朝食会形式)
 
  「逆転発想の勝利学~プレシャーにも打ち勝つチームの作り方~(仮題)」
 
 ㈱姫路ヴィクトリーナ ヴィクトリーナ姫路 球団オーナー   眞鍋 政義 氏
 (前 バレーボール女子日本代表監督)
 
 1963年8月生まれ。兵庫県姫路市出身。大阪商業大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。日本リーグ(現・Vリーグ)ではセッターとして数々のタイトルを獲得。国際大会経験も豊富で、88年のソウルオリンピックをはじめ多くの国際大会に出場、日本を代表するセッターとして長きにわたり活躍した。現役引退後は、久光製薬スプリングス監督で指揮を執った後、2009年に全日本女子代表監督に就任。10年の世界選手権では、試合中にタブレットを手にしながら緻密なデータ分析をしながら指示を出す「ID バレー」で同大会32 年ぶりとなるメダルを獲得(銅メダル)。12年ロンドンオリンピックでは28年ぶりとなる悲願の銅メダルをもたらした。また、16年12月、出身地である姫路で日本初のプロチーム「ヴィクトリーナ姫路」のゼネラルマネージャーに就任。19年3月より球団オーナーとなり、更なる飛躍を目指す。
 
 
 
第3回例会 : 2021年 4月23日(金) 8:30~10:20 (朝食会形式)
 
  「世界経済情勢と日本経済の見通し
   ~金融政策運営が各企業に及ぼすリスク分析も交えて~(仮題)」
 
  慶應義塾大学 総合政策学部教授      白井   さゆり 氏
 
 1993年コロンビア大学大学院・経済学研究科 博士課程修了。経済学博士。89年慶応義塾大学・経済学部 修士課程修了。経済学修士(MA)。
【経歴】
93年国際通貨基金(IMF)エコノミスト。98年 慶應義塾大学・総合政策学部 助教授。07年フランス、パリ政治学院 客員教授。06年慶應義塾大学・総合策学部 教授。2011年日本銀行・政策委員会 審議委員(~2016年3月)。16年 慶應義塾大学 総合政策学部 特別招聘教授。16年アジア開発銀行研究所客員研究員。16年 上場企業(食品関係)の社外取締役(現職)2016年 慶應義塾大学 総合政策学部教授(現職)。2019年 アフリカ ザンビア国財務大臣マクロ経済政策担当のアドバイザー(~2019年8月)。その他、イギリス系ESGのエンゲージメント専門会社Hermes EOSの上級顧問(現職)。ブルムバーグ、CNBC、シンガポールCAN、中国CCTNなど海外報道番組や国内の複数のテレビ・ラジオ番組のコメンテーターとして頻繁に出演。ジャパンタイムズに論説を寄稿。時事通信の金融財政ビジネスの巻頭言を担当。
著作『東京五輪後の日本経済』(小学館2017年)、『仮想通貨時代を生き抜くためのお金の教科書』(小学館 2019)年など他多数。
 
 
 
第4回例会 : 2021年 5月28日(金) 8:30~10:20 (朝食会形式)
 
  「コロナ禍において芸術から学ぶこと~わかりあえないことから~(仮題)」
 
  劇作家・演出家                 平田 オリザ 氏
 
 1962年東京生まれ。劇作家、演出家。劇団「青年団」主宰。こまばアゴラ劇場芸術総監督、江原河畔劇場芸術総監督、城崎国際アートセンター芸術監督。豊岡演劇祭フェスティバル・ディレクター。豊岡市芸術文化参与。宝塚市政策アドバイザー。四国学院大学社会学部教授。兵庫県豊岡市に2021年開学予定の芸術文化観光専門職大学の学長予定者。
82年国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し90年代以降の演劇に大きな影響を与える。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品のほか、大阪大学・東京藝術大学と共同でロボット・アンドロイド演劇プロジェクトなど、先駆的な作品を多数上演。演劇の手法を用いた多様性理解・コミュニケーション教育に取り組み、各地の自治体・NPOとも連携してワークショップを実施。19年秋に豊岡市日高町に移住、劇団の新拠点となる江原河畔劇場を設立。
 
 
 
第5回例会 : 2021年 6月9日(水) 12:00~14:15 
 
  「異なる経済発展環境の中で企業はどのような戦略をとるべきか
   ~グループ経営の視点からの評価~(仮題)」
 
  京都大学経営管理大学院 教授              アスリ チョルパン 氏
 
 京都大学経営管理大学院教授・大学院経済学研究科教授。現在、NISSH㈱社外取締役、住友ゴム工業㈱社外監査役も務める。英リーズ大学経営工学修士、京都工芸繊維大学工学博士。京都大学経済研究所と同志社大学技術・企業・国際競争力研究センターで研究員、
京都大学経営管理大学院准教授を経て、2016年より現職。
ハーバード・ビジネススクール客員教授、MITスローンビジネス・スクール客員教授、
コロンビア大学日本研究センター併任准教授を歴任。研究対象は経営戦略、コーポレートガバナンス、国際経営。2010年に京都大学優秀女性研究者賞「たちばな賞」を受賞。
 
 
第6回例会 : 7月20日(火) 8:30~10:3(朝食会形式)
 
 「リアルとバーチャルが融合する世の中で我々はどのような価値観を育むべきか ~コロナ後を考える~(仮題)」
 
  京都大学 文学研究科教授    出口  康夫 氏
 
 1962年大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、同大学院哲学専修教授・京都大学副プロボスト。カント哲学、科学哲学に加え、新領域である分析アジア哲学を研究。近著に What Can’t Be Said: Contradiction and Paradox in East Asian Thoughts (2021 Oxford University Press)がある。京都大学人社未来形発信ユニット長としてオンライン講義シリーズ「立ち止まって、考える」を主導するとともに、NTTや日立製作所との産学連携も行なっている。
 
 
 
* 第7回~第10回例会につきましては、日程・講師が決定次第、会員の方にご案内申し上げます。
* 日程、講師、演題等は、事情によりやむを得ず変更となる場合がございます。
* 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、当面の間、食事懇談実施の際は懇談時間を短縮させて頂き、例会時間も10分短縮させて頂く予定です。各例会の出欠確認時に送付の例会案内でご確認頂きますようによろしくお願いいたします。

 

 
印刷用ファイル 内外のトップを囲む懇談会案内状(第40期).pdf (617 k)
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 揚倉(アゲクラ)・上岡(ウエオカ)
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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