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労使次世代リーダープログラム「押しかけ問答三番勝負!」

本プログラムが募るメンバーは、様々な業種業界で、また労使それぞれの立場で「会社の発展」と「社員の幸せ」双方の実現の為に汗を流そうとする次世代リーダーです。
次世代リーダーにとって最高のお手本は、数々の修羅場体験を経て来られた偉大な先達である企業経営者であり、企業労使の実務家に他なりません。こうした認識のもと本プログラムでは、他社の経営者や労使実務家と真剣に問答するという圧倒的な非日常の場を設け、修羅場体験を何度も繰り返し、異業種交流を通して「視野」を拡げ、労使交流を通して新たな「視座」を獲得し、企業経営者との問答によりトップリーダーとしての「視点」も醸成し、「感受性」を研ぎ澄ませます。
上記開催趣旨にご賛同頂ける意欲的で熱意のあるメンバーのご参加をお待ちしております。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 研究会 
主な対象 三役クラス、執行委員クラス 
講座カテゴリー ユニオンイノベーション 
開催日・期間 2019年01月29日~2019年06月12日
開催場所 (公財)関西生産性本部会議室・訪問企業 
参加費 生産性本部賛助会員(1名につき)  84,000円(消費税込)
一       般(1名につき)  100,800円(消費税込)
 ※賛助会員とは関西生産性本部賛助会員に加盟している組織をさします。
 ※懇親会費や移動宿泊にかかる経費については別途実費を頂戴いたします。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

本プログラムのスケジュール 

※訪問先・日時等は一部変更する場合がございます。

【キックオフミーティング・一番勝負へ向けた事前協議】

1月29日(火)15-20時 関西生産性本部会議室(懇親会有り)

一番勝負

2月7日(木)

15-17:30

イオン野田阪神店

訪問

【一番勝負、企業実務家との問答】 

『労組専従経験』が管理職としての自分に、どう役立っているか

イオンリテール株式会社 近畿カンパニー人事総務部長 江藤 悦子 氏

「2020年30%」に象徴されるように女性の管理職登用が推奨される一方で、女性の管理職比率は思うように上がっていない実情がある。今回、労組専従者としての経験を持ちながら、現在管理職として活躍されているイオンリテールの江藤人事総務部長を訪問し、労組専従時代のどのような経験が、現在の管理職としての自分に活きているとお考えなのか、お話をうかがい、意見交換する。

【一番勝負の振り返り・二番勝負へ向けた事前協議】

2月19日(火)14―17時 関西生産性本部会議室

二番勝負

3月1日(金)

15-17:30

大阪トヨタ自動車㈱

本社訪問

【二番勝負、企業経営者との問答】

『労組専従経験』が経営者としての自分にいかに活きているか

 大阪トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長 小西 俊一 氏

労組専従、経営者のいずれもご経験された大阪トヨタ自動車の小西社長を訪問する。小西社長は1979年トヨタ自動車工業株式会社(現 トヨタ自動車)に入社、1990年から同社の労組専従となり、8年間の労組活動の中で産業対策局長、書記長を、職場復帰後には同社常務役員を歴任された。今回は、小西社長に労組専従時のどのような経験がその後に活きたのか、経営者から見た現在の労働組合の課題と現役労組役員への期待について語っていただく他、参加者が抱く思いや悩みをぶつける機会とする。

【二番勝負の振り返りと三番勝負へ向けた事前協議】

5月8日(水)14―17時 関西生産性本部会議室

三番勝負

5月22日(水)

午後

㈱クボタ本社

訪問

【三番勝負、企業経営者との問答】

クボタの取り組みから学ぶ ~これからの『労使課題』の行方~

 株式会社クボタ 常務執行役員 人事・総務本部副本部長 木村 一尋 氏

「働き方改革」の推進は労働組合にとっても大命題となっているが、労働組合だけで考えて「働き方改革」は実現するものではなく、労使による取り組みが不可欠である。自社以外の経営側の考えを聞くことで自社自組織の課題解決の大きな手がかりを得られる貴重な場となる。今回はクボタを訪問し「働き方改革」を含めた「これからの労使課題」についてお話をうかがい、意見交換する。

【三番勝負を通しての事後協議】

6月12日(水)15―20時 関西生産性本部会議室(懇親会有り)

 

本プログラムの進め方
 
Ⅰ、現地での進行
 1. 事務局が誘導し、担当班長を筆頭に訪問先ご対応者様と名刺交換、挨拶
 2. 問答の進行は担当班が行う、当日の流れは下記の通り
  ① 班長挨拶
  ② 訪問先からプレゼンテーション、訪問先テーマについてご説明
  ③ 訪問先から事前質問についてご回答(補足・追加質問を担当グループ中心に行う)
  ④ 全体での質疑応答
  ⑤ 担当グループよりお礼の挨拶
 
 ※その他
 
  訪問記録を担当グループが作成する
  写真撮影と録音は訪問先の許可を得て、担当グループと事務局(予備)が行う
  訪問時の服装について、男性はネクタイ着用、女性はジャケット着用とする
 
Ⅱ、報告書の作成
 1. 報告書の構成
   本事業の趣旨
   訪問記録
   メンバー所感
  団員名簿と班編成など
 
 2. 報告書の配布先:メンバー(参加者と組織の派遣責任者宛て)、訪問先
 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 事業部
担当者: 井上・七野(シチノ)・上岡
TEL: 06-6444-6464
FAX:06-6444-6450
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