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2017年版活用労働統計発表会

「統計データから見る2017年労使交渉をめぐる課題~ 活用労働統計をもとに ~」 

労使共通のマクロデータとして活用頂いている労働経済関係統計集『活用労働統計2017年版 –生産性・賃金・物価関連統計 労使交渉の基礎指標に』の発行にあわせ、本年も社会総合研究所・主幹研究員(元関西学院大学教授)居樹 伸雄 氏 をお招きし、『活用労働統計発表会』を開催いたします。活用労働統計をもとに、注目度の高い2017年の労使交渉をめぐる課題を整理する基礎資料のみならず、日本の労働経済全般を把握するためにも、是非とも労使でご参加頂きますようお願い申し上げます。
主催団体 関西生産性本部 
講座の種類 セミナー 
主な対象 経営トップ層(部長層以上)、ミドルマネージャー層(課長クラス)、リーダー層(主任・係長クラス)、三役クラス、執行委員クラス、職場委員クラス 
講座カテゴリー 労使関係 
開催日・期間 2017年01月30日
開催場所 中之島インテス113会議室 (中之島インテス 11階)
〒530-0005 大阪市北区中之島6-2-40 
参加費 1名につき 会 員  10,800円(税込) 
1名につき 一 般  13,600円(税込)
※会員とは、生産性本部の賛助会員をさします。
※当本部労働組合会員は別途ご案内致します。本申し込みは必要ありません。
※活用労働統計(2,160円税込)等資料代を含みます。 
内容(スケジュール、運営方法、等)

昨年度解説内容(本年度も時宜を得た解説となるよう内容を設定致します)

1、はじめに~賃金統計を活用して -16春闘をめぐる社会経済的背景(日本経済の見通しと景気動向)等
2、賃金決定関連指標と統計データ -ベース・アップと定昇分の確保等
3、賃金決定に関連する指標の動向 -個別賃金(要求)方式と格差是正等
4、モデル賃金と賃金分析・賃金比較~賃金データをもとに -賃金分析と世間水準及び他社比較等
5、定昇の見直し、賃金制度改革および高齢者の賃金管理 -65歳雇用確保策と賃金設定の見直し等
6、おわりに~賃金データ活用の意義

活用労働統計とは
1.本統計は2017年で52回目の版となり、ハンディで包括的な労働経済関連統計集として、春闘をむかえる企業実務家・労働組合関係の皆様から研究者の方々まで広く利用されています。長期時系列データに加え、その時々で話題性のある調査結果を掲載し、長年にわたって多くの方々にご利用いただいております。
2.2017年版では、雇用構造変化の動向にあわせ、非正規雇用の増大や就業形態の多様化、高齢者雇用に対応したデータなど見直しを行うとともに、収録年次を増やすため2016年版に引き続き四六版の大きさです。
3.厚生労働省・経済産業省・総務省統計局・日銀等、公的各種統計調査機関の枠を超え、関連諸統計を整理・加工した労働経済統計の必携書です。

社会総合研究所・主幹研究員(元関西学院大学教授) 居 樹 伸 雄 氏
○講師略歴○
1969年上智大学経済学部卒業。日本生産性本部入職。生産性研究所主任研究員、関西女学院短期
大学教授、関西学院大学社会学部教授を歴任。「賃金事情(産労総合研究所)」に「(居樹教授の)
賃金ゼミナール」を5年に亘り連載するなど、賃金制度及び賃金決定(賃金交渉)、雇用処遇、労働問題に詳しい。

 
備考 参加申込
(1)下記『お申し込みはこちら』からお入り頂きお申し込み下さい。
(折り返し参加証・請求書・会場略図をお送りします。)
(2)申込締切日は、1月25日(水)です。
(〆切以後のキャンセルについては、返金致しかねますので、代理の方のご参加をご検討下さい。)
(3)当本部の労働組合研究会会員の方々には、例会として別途ご案内いたします。
(本状での申込みは不要です。)
(4)「2017年版活用労働統計」の書籍購入のみ希望の方は、
  『通信欄』に「冊子のみ希望」と記載の上、ご希望冊数をご記入下さい。(別途送料が必要です。) 
お問い合わせ 〒530-6691 大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル28階
部署: 労働組合研究会
担当者: 井上・水町
TEL: 06-6444-6461
FAX:06-6444-6450
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