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関西経営品質賞について
 
 2012年度関西経営品質賞 概要
1.審査基準
2.関西経営品質賞の各賞
3.申請組織の資格・制限、表彰組織への期待
4.申請費用
5.関西経営品質賞への申請・審査の基本的な流れ
 

 

2012年度 関西経営品質賞 概要

 

2012年度 関西経営品質賞への申請について

Wordファイル 

2012年度 関西経営品質賞「資格確認書」
※Microsoft Office Word97以降で開くことができます

AcrobatReaderをダウンロードする PDFファイルを開くには、Adobe社のAcrobatReaderをインストールする必要があります。左の画像をクリックしてインストールしてください。

1.審査基準
当該年度の「日本経営品質賞アセスメント基準」とします。

2.関西経営品質賞の各賞
※大規模部門、中小規模部門の区別は設けません。

「関西経営品質賞」

 
アセスメント基準において、総合評点が概ね「A(500699)」レベル以上であり、「求める価値を戦略的に考え行動している」状況に達している企業・組織に授与される。この企業・組織は、経営品質の理念の4つの要素が全社的に意識されており、プロセス志向の経営によって革新活動が継続している。
 また本賞の表彰基準に該当する企業・組織の中で、特にグローバル基準において“良い経営”であり、十分に本賞の意義にあたいすることが認められる場合には、特に「関西経営品質賞 特別賞」を授与する。


「関西経営品質賞 優秀賞」 
(2012年度より新設)
 アセスメント基準において、総合評点が概ね「B+(400499)」レベルであり、「継続的な経営品質向上の取組みにより成果が出始めている」状況に達している企業・組織に対して、関西経営品質賞の受賞を目指した革新活動の継続的な取り組みを期待して授与する。

「関西経営品質賞 奨励賞」
 アセスメント基準において、総合評点が概ね「B−(300399)」レベルであり、「過去の枠組みにもとづく改善から、革新へ向かい始めている」状況に達している企業・組織に対して、経営品質向上活動の継続的な取り組みを期待して授与する。

「関西経営品質賞 改善賞」 (2012年度より新設)
 過去の申請以降、継続的な経営品質向上活動の取組みにより総合評点に改善が見られ、かつ特徴的なプロセス革新が生まれている組織に対して、更なる組織改善への取り組みを推奨するため授与する。

3.申請組織の資格・制限、表彰組織への期待
(1) 資格
  1)対象組織
  関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県)に所在する組織であれば、中堅・中小企業、企業の事業部、社内カンパニーを始め、外国企業の日本法人や関連会社などの組織が、本賞にチャレンジすることができます。
  2)申請組織説明会への参加
  「申請組織説明会」には経営トップおよび記述担当者の方は必ず参加してください。
とき 2012年7月5日(木) または 7月13日(金)の15:00〜17:00
ところ (財)関西生産性本部 会議室
 
 
(2) 資格制限
※次に該当する組織は関西経営品質賞に申請することができません
  1)設立3年未満の企業あるいは企業内組織(子会社を含む)
  2)ビジネス・サポート専門事業部
  3)併願申請
 
(3)

受賞組織への期待

  1)表彰式(関西生産性大会)での組織代表者のスピーチ
  2)受賞組織報告会(6月)での報告と資料提供
  3)関西経営品質協議会をはじめとする各地の経営品質協議会主催の事業での講演(原則として受賞後3年間)

4.申請費用
(1) 書類審査の費用 (フィードバック会議費用含む)
  934,500円(消費税を含む)
※以前まで追加費用としておりました審査員日当を含んでおります。
 
(2) 追加費用
 

@審査チーム(審査員4名、研修生2名、事務局1名)の宿泊費・交通費・食費の実費
※申請組織とのコミュニケーション、現地審査、フィードバック会議に発生するもの
※現地審査およびフィードバック会議は、すべての申請組織において実施いたします


5.関西経営品質賞への申請・審査の基本的な流れ (2012年度)
 
1. 応募要領の配布
とき 2012/4/12(木)
今年度の関西経営品質賞の申請・審査のプロセスについてリリースいたします
2.申請組織説明会
とき 2012/7/5(木) または、 7/13(金)
申請を予定している組織の経営トップおよび 推進担当者を対象に、経営革新を進める上での本賞の位置づけ、役割について 説明を行い、経営品質向上プログラムへの理解を深めます。
3.「資格確認書」の提出 申請資格の通知
とき 2012/8/1(水) 〆切
申請する組織は、「資格確認書」を関西経営品質賞事務局まで郵送もしくはFaxで提出いただきます。後日、確認結果を申請組織へ連絡します。
4.「申請書」の提出
とき 2012/9/28(金) 〆切
「申請書」15部を賞委員会事務局へご提出いただきます。
5.書類(個別)審査
とき 2012/9/29(土) 〜 2012/11/4(日)
審査チーム(審査員4名、研修生2名、事務局)を構成し、審査員が書類審査にあたります。
6.申請組織とのコミュニケーションによる組織理解(1日)
とき 2012/10/8(月) 〜 2012/10/13(土)  ※書類審査期間中
審査チームが申請組織を訪問し、申請組織の経営幹部に、ビジネスモデルや経営革新の意図・方向性についてヒアリングを行います。
7.合議審査(連続3日間)
とき

2012/11/5(月) 〜 2012/11/17(日)

審査員が個別審査結果を持って集まり合議審査を行います。また2日目には「申請組織とのコミュニケーション」を行います。

8.第1回判定委員会
とき 2012/11月下旬
審査チームと判定委員が互いの仮説と推論を明らかにしながら、現地審査のポイントについて意見交換を行います。
9.現地審査(1〜3日間)
とき 2012/12/3(月) 〜 2012/12/15(土)
審査チームが申請組織を訪問し、申請書記述内容やヒアリングでの確認内容が実際にどの程度、展開され統合されているかを経営幹部や社員へのインタビューによって確認します。
10.第2回判定委員会
とき 2012/12月下旬

現地審査結果をもとに、フィードバックレポートの内容について検討します。表彰対象候補を決定し、賞委員会へ推薦します。

11.関西経営品質賞委員会
とき 2013/1月中旬
判定委員長からの審査結果報告に基づき、表彰組織を決定し、発表します。
12.フィードバック会議
とき 2013/1月中旬〜
フィードバックレポートの内容をより分かりやすく伝え、申請組織の疑問点に応えるために、申請組織に訪問して説明を行います。
13.表彰式
とき 2013/4月中旬
「関西生産性大会」にて表彰し、受賞組織の代表にスピーチをいただきます。
14.関西経営品質賞報告会
とき 2013/6月頃
受賞組織の方からこれまでの経営革新活動と今後の推進の方向性などについて報告いただきます



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