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関西経営品質賞について

関西経営品質賞概要

  • 審査基準
  • 関西経営品質賞の各賞
  • 申請組織の資格・制限、表彰組織への期待
  • 申請費用
  • 関西経営品質賞への申請・審査の基本的な流れ

1.審査基準

当該年度の「日本経営品質賞アセスメント基準」とします。

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2.関西経営品質賞の各賞

※大規模部門、中小規模部門の区別は設けません。

関西経営品質賞 プラチナ
アセスメント基準において、総合評点が概ね「AA(700点以上)」レベル以上と認められる企業・組織に授与される。
プラチナに選考される企業・組織は、関西経営品質賞の目指すミッションに相応しい“良い経営”の模範となる企業でなければならない。
関西経営品質賞 ゴールド
アセスメント基準において、総合評点が概ね「A(500~699点)」レベルと認められる企業・組織に授与される。
関西経営品質賞 シルバー
アセスメント基準において、総合評点が概ね「B+(400~499点)」レベルと認められる企業・組織に授与される。
関西経営品質賞 ブロンズ
アセスメント基準において、総合評点が概ね「B-(300~399点)」レベル認められる企業・組織に授与される。

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3.申請組織の資格・制限、表彰組織への期待

(1)資格

1)対象組織
  関西圏(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、福井県)に所在する組織

2)経営品質向上プログラムの考え方にもとづくセルフアセスメントを実施していること

3)申請組織説明会への参加
「申請組織説明会」には経営トップおよび記述担当者の方は必ず参加してください。

とき 2017年6月20日(火) 16:00~18:00
ところ (公財)関西生産性本部 会議室
(2)資格制限

※次に該当する組織は関西経営品質賞に申請することができません。

  • 1)同一資本グループまたは企業系列における同一機能組織の同時申請
  • 2)設立3年未満の組織
  • 3)ビジネス・サポート専門事業部やオペレーションのみを担う企業内組織
  • 4)併願申請
(3)受賞組織への期待
  • 1)表彰式(関西生産性大会)での組織代表者のスピーチ
  • 2)受賞組織報告会での報告と資料提供
  • 3)関西経営品質協議会をはじめとする各地の経営品質協議会主催の事業での講演(原則として受賞後3年間)

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4.申請費用

(1)書類審査の費用(フィードバック会議含む)
961,200円(消費税を含む)
(2)追加費用

トップインタビュー、現地審査(実施する場合)、フィードバック会議時に発生する、審査チーム(審査員3~4名、研修生1名)、及び事務局1名の宿泊費・食費の実費、交通費。

※トップインタビュー、現地審査(実施する場合)、フィードバック会議は、申請組織にて実施いたします。
※交通費は、下記の通り頂戴します。
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)在住の審査員が担当する場合:一人当たり1日2,000円(税込)頂戴します。
関西以外の審査員が担当する場合:実費請求。
※遠地への移動が伴う場合等の宿泊費・交通費等は、申請組織との協議の上、決定します。

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関西経営品質賞への申請・審査の基本的な流れ

2017年度

1.応募要領の配布

【とき:2017/4/17(月)】
今年度の関西経営品質賞の申請・審査のプロセスについてリリースいたします。

2.申請組織説明会

【とき:2017/6/20(火)】
申請を予定している組織の経営トップおよび 推進担当者を対象に、経営革新を進める上での本賞の位置づけ、役割について 説明を行い、経営品質向上プログラムへの理解を深めます。

3.「資格確認書」の提出 申請資格の通知

【とき:2017/7/21(金) 〆切】
申請する組織は、「資格確認書」を関西経営品質賞事務局まで郵送もしくはFaxで提出いただきます。後日、確認結果を申請組織へ連絡します。

4.「申請書」の提出

【とき:2017/9/15(金) 〆切】
「申請書」を電子ファイル(PDF)で、賞委員会事務局へ提出いただきます。

5.書類(個別)審査

【とき:2017/9/16(土)~2017/10/22(日) 】
審査チーム(審査員3~4名、研修生1名、事務局1名)を構成し、審査員が書類審査にあたります。

6.トップインタビュー(半日間)

【とき:2017/10/2(月)~】
審査チームが申請組織を訪問し、経営幹部にビジネスモデルや経営革新の意図・方向性についてヒアリングを行います。 また、申請組織が認識している業界動向についても確認します。

7.合議審査(2日間)

【とき:2017/10/23(月)~】
審査員が個別審査結果を持ちより合議審査を行い、第1回判定委員会に向けて準備をします。

8.第1回判定委員会

【とき:2017/11/18(土)】
審査リーダーと判定委員が互いの仮説と推論を明らかにしながら、審査の方向性、表彰対象候補の検討、現地審査の有無について意見交換を行います。

9.現地審査(3日間) 〔インタビュー2日、合議審査1日〕

【とき:2017/12/1(金)~】
審査チームが申請組織を訪問し、申請書の記述内容やヒアリングでの確認内容が実際にどの程度、展開され統合されているかを経営幹部や社員へのインタビューによって確認します。

10.第2回判定委員会

【とき:2017/12/25(月)~12/28(木)】
現地審査結果をもとに、フィードバックレポートの内容について確認します。表彰対象候補を決定し、賞委員会へ推薦します。

11.関西経営品質賞委員会

【とき:2018/1/中旬】
判定委員長からの審査結果報告に基づき、表彰組織を決定し、発表します。

12.フィードバック会議

【とき:2018/2月上旬~】
フィードバックレポートの内容をより分かりやすく伝え、申請組織の疑問点に応えるために、申請組織に訪問して説明を行います。

13.表彰式

【とき:2018/4月中旬】
「関西生産性大会」にて表彰し、受賞組織の代表にスピーチをいただきます。

14.関西経営品質賞報告会

【とき:2018/6月上旬】
受賞組織の方からこれまでの経営革新活動と今後の推進の方向性などについて報告いただきます。