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KPC 公益財団法人 関西生産性本部

Union Innovation

「第23回労働トップフォーラム」を開催しました
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2012.06.11


当日は完全満席となっておりました
当本部と連合近畿地方ブロック連絡会は、6月9日、関西の労働組合役員が一同に会し、激変する時代に対応する労働運動・生産性運動のあり方を検討する「労働トップフォーラム」(於:オーバルホール)を開催しました。
第23回を迎えた今回のフォーラムでは、約370名のご参加者に集って頂き、「転換期における労働組合の役割」を全体テーマとして「今後の日本の行方」とその為の「労働組合の組織のあり方」、そして「労組リーダーに求められるリーダーシップ」について検討しました。あいにくの天候の中、ご参加頂きました皆様には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
当日は主催者による挨拶の後、午前中には、早稲田大学大学院教授 北川正恭氏による基調講演を頂き、日本のめざすべき社会を明らかにしました。午後は、株式会社高島屋取締役社長 鈴木弘治氏による経営者講話で経営者から見た労働組合への期待をうかがい、組織のあり方を考えました。続く最終セッションでは、スポーツジャーナリスト・株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役 二宮清純氏をお招きして、スポーツ界における名将・名選手から、労組リーダー学ぶべきリーダーシップについてご示唆を頂戴しました。
また、本フォーラムは昨年10月20日の本コーナーでご紹介しました通り、近畿2府4県の各連合、また当本部賛助会員単組・産別組織から委員にご就任頂いた方々総勢15名で企画実践委員会を構成しています。この委員会では、フォーラム当日の開催内容を企画、検討し、当日運営も実践しております。
開催は1日ですが、その1日に向けて日々ご多忙の企画実践委員の方々が毎月検討を重ねた集大成が本フォーラムであり、企画実践委員の方々のご尽力に感謝申し上げます。
尚、企画実践委員会では今回の評価と反省をしっかりと行い、次回の企画と運営に反映したいと考えております。次回の「労働トップフォーラム」にも是非ともご期待下さい。


昨年10月開催の第1回企画実践委員会、全ての始まりはここから
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